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ジャズボーカリスト ERIKAのNEWYORKでの生活で、音楽を通じて感じる事を綴った日記


by erikajazz

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歌から溢れる思い

今日は朝から夜まで一日仕事だった。
家にかえって、久しぶりに歌の練習をした。昔覚えたジャズスタンダードにブラジルの曲をだして、歌った。

今日は二回ほど、前の人から連絡がありSKYPEからもメッセージがきた。
正直、もう連絡しないでほしいとおもった。大丈夫か?とか昔の思い出話と、私のことを気にしていた。
ほっといとおもった。

どんどん感情があふれてきた。
失恋後、歌を歌うと、また細かいひとつひとつの表現がリアルに耳に入り、心が痛む。
そして、ちょっと落ち込んだ。
以外にすっきりして、大丈夫とおもってても、歌を歌うと隠せない。普通は、かなりプライドとか邪魔して、素直になれなくても、歌を歌うと素直に心の中の気持ちがあふれ出す。

悲しいんだなと。
そういう気持も今の自分もふくめて、
少しずつ少しずつやっていけばいいかと。

今日はとても寒かったー。春だというのに。
# by erikajazz | 2010-05-29 13:10

ジュニアマンスの逸話と敦賀明子さん、オルガン

今日はボーカルKUMIKOさんのオーバーダブにいってきました。
かなりスムーズに終わり、自分のレコーディングのときのオーバーダブとは大違い!今回プロデュースを学びにスタジオに二日入りましたが、MIXINGはAVATARスタジオのエンジニアのアンソニーにお任せだし、
ほとんど音楽的なことも、ミュージシャン同士はなしている状態でした。
ジュニアマンスが譜面が得意じゃない方なので、アレンジものより、スタジオでセッションのように音楽をつくるほうがいい感じでした。ベースの秀さんにジュニアマンスにいつわるお話をききました。カーメンマクレー(ジャズ簿かリスト)はピアノも弾けるだけに、ジュニアにいつもこのコードを弾いてとイントロまで別なピアニストが弾いたいんとろがよかったといって、弾かせたり、コードも毎回同じにしてくれと厳しいリクエストだったとか!
ナンシーウィルソンやベティーカーターはその場でハーモニーをかえるとそれに反応したフレーズがでてきたとか。カーメンはもちろんハーモニーでフレーズをかえることができるとおもうけど、たぶん、彼女ピアノを弾くだけに、彼女の耳に聞こえるコードがあってそれを弾いて欲しかったのだろう。

おもしろい逸話です。
かなりいろいろ面白い事をおしえてもらいました。

KUMIKOさんのオーバーダブがスムーズに終わり、打ち上げに日本食へ。。
ゲイだとおもって、面白く対応していたお兄さんが、とつぜん、告白

コワーワッツ?
えりかさん!彼氏と別れてください!またエリカさんにお会いして愛を確信しました!
TOO MUCH!!!
ヒーマイガー 二回あっただけで、愛?ワッツ?!!!ゲイバイブをはなっていたお兄さん
面白いとおもっていましたが、福岡人の自分はかなりひいてしまいました。><ソーリー

そしてその足で、レコード会社の社長と、KUMIKOさんとオルガン奏者、つるりんこと、敦賀明子さんのライブをみにいきました。個人的には、ここで素晴らしいジャズシンガーの平麻美子さんのライブにいってからあっこさんのライブにいきたかったのですが、社長とKUMIKOさんもお疲れで、場所がEASTとWESTでかなり遠かったので、AKIKOさんにお誘いをうけ、SHOMAN’Sへ。社長は40年ぶりのハーレム。
ハーレムに住む自分は住めば都!下町バイブで大好きです!

雨も降り出し、かなり疲れがたまってましたが、あっこさんの演奏はかなりパワフルで凄かったです!!

AKIKOさんと彼女のトリオ
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社長にあっこさんにKUMIKOさん
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楽しかったです!来週の木曜こそは、麻美子さんのライブへ!いつもお世話になっている先輩ジャズボーカリストの方です!
# by erikajazz | 2010-05-27 05:56

Junior ManceとJohnny mandelそしてAKIちゃん

今日は一日音楽三昧でした。

仕事を休んで、日本のレコード会社のレコーディングにつきあいました。
シンガーのKUMIKOさんは自費製作ということで、会社のプロデューサーがそのお手伝い。
ピアノトリオは素晴らしい、JUNIOR MANCEでした。ベースに田中ひでさん、そしてドラムにSmokeジャズクラブでも御なじみのドラマーJoe Strasser で、Randy Napoleonがギターでした。素晴らしいバックにKUMIKOさんはのびのび歌っていらっしゃいました。ピッチのいいこといいこと!
ベースのひでさんとは、数日前にピアノの福森道華さんのライブでおあいしましたが、RANDYとは、シカゴの空港でばったりあったきりでした。RANDYとはまだかれがNYに動いてからの知り合いで、よくセッションをしたり、BBQをしたりして遊びました。かれも、その当時7年前は演奏をしたりしていたのですが、いまでは、若手人気ジャズギターリストです。Michael BubléからBENNY GREEN,そして最近では、フレディーコールなど様々なアーティストと活動して活躍しています。凄いスイートなRANDY!

笑顔が最高でブルージーなJUNIOR MANCE
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そして性格も演奏も最高のRANDY NAPOLEON
この夏にかわいいアリソンちゃんと結婚。彼女とは10年前から3年つきあっていましたが、その後、彼女がまだ子供だったという事で別れてしまいます。自分から別れをつげたもの、きめたのは相手だったので凄くつらくて連絡をとらなかったと。その後4年後に道でばったりあって、また二人は恋に落ちます。そしてそのときには二人とも大人になって、本当にいいタイミングでの再会。そして今、結婚。RANDYも自分でもその運命を信じられない!あんなに別れたときはつらかったけど、いま自分が本当に一緒になりたかったアリソンと一緒になれて、とても幸せと言っていました。とてもスイートなお話にかなり感動でした。
RANDY NAPOLEON (ギター)
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レコーディングはいい感じでした!シンガーのKUMIKOさん、ジャジーな素敵な声で、とてもスイートで優しい方!えりちゃんえりちゃんととてもかわいがってもらいました!
KUMIKOさん
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その夜は、DIZZY'SでJONNY MANDELのが指揮をして、彼の曲をDIVA ジャズオーケストラという女性だけのBIG BANDの演奏を聴きに行きました。JONNYはTHE SHADOW OF YOUR SMILEとかEMILYとか有名なジャズスタンダードの作曲家です!!セルジオメンデス ブラジル66にも曲を提供!
DIVAジャズの中には日本人で素晴らしいベーシスト 上田のりこさんやピアニストの大野ともこさんがいらっしゃいます。 大野さんにジャズボーカルの、ヘレンメリルを紹介してもらいました。YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TOをよく聴きました。 若手のカリン・アリソンもみにきていました~!
ヘレンメリルと2ショット
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そして、JONNYMONDELとDIVA JAZZ オーケストラ
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そして11時半にDIZZY’S COCA COLAクラブをでて、ボーカルAKIちゃんのお別れパーティへ、名ブちゃんの家です!AKIちゃんの笑顔はまぶしすぎて、とても元気になります。
また褒め上手!スーパースイート!
久保山あきちゃん
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ときわ荘のみんな
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朝3時半まで騒ぎました。タフです!朝からまた仕事!ヒー
# by erikajazz | 2010-05-26 00:00

そよ風が心地よい

今日は朝起きて、5/25からあるJUNIA MONCEトリオをバックにレコーディングするシンガーの人のリハーサルにEUPHORIA STUDIOにいっていきました。
そしたら、偶然、先日ツアーにいったカールトンホールムズ(P)に偶然あって、びっくりしました。

その後で、先日、自分が日本ツアーにいっている間に部屋をサブレットしてくれてたシンガーのAKIちゃんをGREENWICH GRILLのランチにお誘いしました。
このレストラン以前、自分のおねえちゃんみたいな人につれていってもらったのですが、ディナーのコースがとても美味しい!前菜に、パスタそして、ステーキ(普段あまり肉が嫌いですがこのにくは美味しい!)の横に笹の葉にのったかわいいわさび、デザートにコーヒーつきで最高!!
お昼間いって、マグロのカルパッチョを前菜に注文して、メインにウニと貝のパスタ(最高!)そして、ババロアにコーヒーお値段もお手ごろ!!最高でした。!AKIちゃんはグリーンカレーのえび入りパスタを頼んでいました。
うまい!。
そよ風が心地よい_a0150139_5292879.jpg

写真を撮る雰囲気ではなかったので、おいしいウニのパスタの写真とカレーのパスタの写真はないですが、ついでにこの写真のせました。

そよ風が心地よい_a0150139_5294343.jpg

お店の雰囲気

夜はピアノの中西みきさんの誕生日で、しゃぶ辰にしゃぶしゃぶを食べにいきました。
肉が嫌いですが、しゃぶしゃぶ美味しかったです。野菜にきのこ蒸しととてもいいかんじでした。
久しぶりにあった、友達のJESSYの波乱万丈の話にかなり感動して涙がでてきました。
3日間、4歳の娘かかえて、ご飯が食べられなかった頃があってそこから、ものすごい勢いではいあがり、いまではアーティストとして凄い活動をしている、JESSY
人の生きる生命力、エネルギーとは凄いです。涙がでるほど彼の話には感動しました。
自分がかなり小さく見えました。もっともっと外に目をむけないと!
そよ風が心地よい_a0150139_5333426.jpg

# by erikajazz | 2010-05-24 05:34

愛は人を魅了する

肥料

あのときの
あの苦しみも
あのときの
あの悲しみも
みんな肥料になったんだなあ
自分が自分になるための

みつを


今日、この言葉が本当に心に響いた。

遠距離恋愛3年に休止符が打たれた。
ニューヨークを拠点とし、日本、ブラジル、香港で遠距離をしていた人と別れた。
日本のツアーから13日にもどり、彼は15日に香港から戻り、話し合って決めた。涙が滝のようにでた。
結論は、これから、ずっと中国に住むということから。

正直、いままでで一番大好きだった人なだけに、かなりきつい。
ブラジルのお母さんからは今でもポルトガル語でメールがきたり、3日前は30ぷんも電話で話した。
私は、ポルトガル語の歌詞を歌っているのに、話せない。なのに、お母さんはうちのばあちゃんみたいな雰囲気の人で、本当に3日間のブラジル滞在ではあったけど、お母さんと家族と凄く仲良くなって、’はじめて、ポルトガル語のSAUDADEの意味を体で心で体験で学んだ。

いろいろな思い出がたくさんあるのに、心は行き場もなく、思い出と思いは葬られる。
彼は新しい生活を香港で送り出している。
お互いもう苦しみ、孤独に疲れるのはよそうと3月ごろ別れにいたったけど、それは電話でだったので、実際NYであったら、前と変わらない気持ちになる。でもそこの中にも、もうどこか過去の二人がいて、たまらん気持ちだった。自分も半年前とは気持ちが違う。一緒に演奏ツアーに1ヶ月いって、半年あえない日々が続いた。冬だったこともあり、本気で今年の冬はきつかった。恋愛で初めて眠れない夜をおくったりして、気をもんだ。
いままで、付き合って深い関係になって別れをきめて動き出すのは自分だったのに、今回、正直、どう気持ちの整理をつけていいかわからない。

この三年の恋愛で、愛があれば、多少のことはパワーとパッションで乗り切れるとおもった。

OBSESSIONのCDもその亡くなったルイちゃんのこと、そして遠距離中だった彼の思い、自分の心の中の心境、孤独、そして希望、光、いろいろな思いがこめられたCDだった。
毎日のその日々に感じていた思いを思い出すと、たまらない気になったりするが、本当に成長させてもらった。
下手な耳コピーのポルトガル語じゃ、恥ずかしいと、発音もレッスン取るようになって、サンバ、ダンスもならってすこしでもリズムをよくしようと努力もした。会えない日々に少しでも成長しようと、日々いろいろな思いだった。

去年の春には10年思い焦がれたブラジルにもいけた。
18時間リオから家族の住むブラジリアまで高速バスでいった。山をたくさん超えて、凄い速さのバスでむり!!!とおもったけど、以外に18時間大丈夫だった。帰りの飛行機では1時間半でついてしまって、びっくりした。彼は出身がアマゾンのBELEMというところだったけど、家族はみんな首都ブラジリアに住んでいた。
お母さんをはじめ、親戚、いとこ、おじちゃんたちにはよくしてもらった。心が温かく、若いいとこのことは英語がしゃべれたが、お母さんはポルトガル語だけだった。心と思いがあれば、これだけ通じるのかというほど、心が通った。言葉という道具が無いだけ、気持が溢れ出し、もっともっと伝わってきた。今でもずっとお母さんとは、メールして、電話もしている。68歳にして、自分ともっとコミュニケーショをはかりたいと、英会話教室にかよいだしたとか、それを聞いたときは涙がでた。

今まで歌っていた、CORCOVADO というボサノバの曲の題名となったコルコバードの丘にもいった。
朝はやく言って、観光客もいなくて、あまりの景色の綺麗さに涙がでた。夏の朝のにおいというか、いまでも鮮明に覚えている。

イパネマ海岸、コパカバーナ

今思うと、すべての思い出に切なくなり、胸がいたむ。
しょうがなかった。

今はまだよくわからない
自分が思っている三年間の思いと彼の三年間の思いはかなり違ったんだろうなと。
えらい好いててくれたけど、いつもお金と仕事にきをもんでいた。

愛が深いひとだったけど、本当に問題も多くて、生い立ちもきついことがたくさん会った人で、素晴らしいミュージシャンだったけど、お金をとても気にして、仕事がなくなるのを恐れて翻弄されていた。

今日は明日彼がNYをたつという日で、最後の晩餐をといっていたら、彼が私をあまりにも彼の一部だと思いすぎて、自分の気持ちをすべてシェアーしたかったのか、彼がいった一言に自分が逆上してしまい、喧嘩別れをしてしまった。火が出るほど、久しぶりに腹がたった。そのことについて言い合ったけど、分かりあえなかった。
こんだけ、考え方が違ったのかとおもうと、悲しくなった。ちょっとしたことだけど、大きな問題だった。
10日間いて、別れもあっただけに、いろいろな感情になったが、最後にこんな別れ方というのも、自然におきたので、何か意味があるのだろうとおもう。自分がかなり情けなかった。いま今日が日曜と気づいて、ますますつらくなった。

何かが自分の中で終わろうとしている。
次の章 人生の次のステージ

泣けたらまたすっきりすると思うけど、泣けない。
それだけに、胸が苦しい。

親友がなくなって12年になるが、あのころ気がくるったようになり、毎日泣いてないて、泣きつかれて、寝て、そしてまたおきて、といった生活で、ショックであまり記憶にないけど、よくあの悲しみのどん底からここまでこれたと、本当に自分がどうやってきたんだろうと本当に昔のことを思った。

心はそんないっても、また踏みつけられたようになって、人は傷つく。
何回も何回も、初めての痛みのように、波はくる。
感情的なだけに本気で苦しい

SAMURAI というDJAVANの歌をおもいだした。
これも切ない歌だ。

どれだけの思いを心にとどめておけるだろう。


愛は人を魅了する_a0150139_14323753.jpg


Ai....
Quanto querer
Cabe em meu coração
Ai....
Me faz sofrer
Faz que me mata
E se não mata, fere
Vai....
Sem me dizer
Na casa da paixão
Sai....
Quando bem quer
Traz uma praga
E me afaga a pele

Crescei, luar
Pra iluminar as trevas
Fundas da paixão
Eu quis lutar
Contra o poder do amor
Caí nos pés do vencedor
Para ser o serviçal
De um samurai
Mas eu tô tão feliz!
Dizem que o amor
Atrai...

http://www.youtube.com/watch?v=eleclX-9cHA

どれくらいの愛を
僕の心は受け入れられるだろう
僕にもたらされる悲しみは
僕を殺そうとする
でも殺さない ただ傷つけるだけ

僕になにも告げずに
情熱の住み家に向かって
出て行ってしまう

本当に愛するときがやって来る

疫病を運んでくるように
そして僕の肌を愛撫する

広がれ 情熱を包みこんだ 月の光

暗闇を照らすために
僕は愛の力に刃向かって闘いたかった

でも勝者の足下に平伏し
サムライのしもべになった

だけどこんなにも幸せだ

人は言う

愛は人を魅了する


ーこの曲がずっと頭をリフレインしている
思い、思い出は行き場もなく、こうやって葬られてくのか、、

それでも人はまた人を愛する

明日の朝、彼はNYを出発する。まだNYにいるだけに、なんともいえない気持ちだ。
でも、自分の選択に悔いはない。

そのときに未熟だった考えかもしれないけど、そのときの一生懸命の選択だから
それがBESTだったから、これでよかったと思う。

しかし、思いが深かっただけ、何ともいえない気持ちでいっぱいになる。

ブラジルの写真の中には、みんなの変わらない笑顔が永遠にある

今はこの気持をどうしていいかわからない。家族も友達もかなりかかわっていて、それがために、ますます思い出が押し寄せてくる。
愛は人を魅了する_a0150139_14355764.jpg
# by erikajazz | 2010-05-23 14:36