ジャズボーカリスト ERIKAのNEWYORKでの生活で、音楽を通じて感じる事を綴った日記


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ゆーみんと ニューヨーク 10年

バレンタインズデーの2000年2月14日にニューヨークに来た。
今、覚えているのは、そのとき付き合っていた人をのこし、NYにきて何丁目かもうわすれたが、NYのバーガーキングの二回の窓際に座って、外をみながら、これからどうなるんだろうと不安な気持ちでいっぱいだったその感じだけを覚えている。

今では、過去に付き合っていた人のほとんどが結婚し、子供もいる。
もうすぐ10年だなと1ヶ月前、過去を振り返ったときに、今、自分は何をしているんだろうと思った。その時、ゆーみんの春よこい をきいた。それとダンデライオン ダンデライオンという言葉をユーミンが言うところが、ためらいをー(ためらい)としか聞こえてなくて、ダンデライオン(英語でタンポポだったかな?)といっていたんだってびっくりした。

春よ遠き春よ 迷い 立ち止まるとき
夢をくれし君の 懐かしき声がする

このフレーズをきいたとき、昔を気持ちを思い出した。
どうして、何がなんでも、絶対にというきもちで、ニューヨークにきたかを。

お金ためていた3年間は、ハードで、大阪で仕事をしていたとき、音楽からかけ離れていた生活をしていたために、仕事からかえり、ベットに横になって、暗闇で、ヘッドフォンでマンデー満ちるをききながら、音楽的に何が起こっているのかわからないというフラストレーションで、大泣きした、あの部屋の状況などを今でも鮮明に覚えている。

そして、どいう気持ちで、今まで信念をもってやってきたかを。
ユーミンの曲が、自分の初心の気持ちを思いおこさせてくれた。

3/3のひな祭りの日に、NYのトライアドシアターという、昔から有名なシアターで、
Yuming Things ユーミンの曲を4人の先輩ジャズシンガーで4曲づつ歌うというイベントをします。大御所のシンガーズ、 平麻美子さん、霧生ナブ子さん、山田朱美さん、 そして自分の4人 ミュージシャンもユーミンの曲をしっている日本人の大御所ジャズミュージシャン井上智さん、百々徹(どどとおる)さん、植田典子さんと豪華メンバーです。夜の9時45分からスタートです。
3/3 Yuming Things 9:30pm open-
Triad Theatre
triadnyc.com
158 West 72 Street
New York, NY 10023-3320
(212) 362-2590
シーラ・ジョーダンがベースのキャメロン・ブラウンと誕生日ライブをTIRADでよくしていまた。

最終に曲をきめるために、ユーミンの曲をまたきいた。
歌詞がもうたまらなくいいし、音楽もなんともいえない。とてもいい。
高校時代によく聴いていて、そのときの忘れた思いが、歌のイントロをきいた瞬間、ぱーって蘇って、心がとても疼いて、切ない気持ちが蘇って、そして、曲がさびに入る頃には、昔を思い出して、たまらなくなって、涙が滝のように流れてきた。昔の忘れていた感情や、におい、忘れていた記憶、そして思い、すべてが蘇って、たまらない気持ちになった。
音楽の凄さに、また、改めて、心を打たれた。
もうNYにきてから、今日で満10年。 
この前レポーターの人に、 エリカさんは、何をこの10年で得て、何を失いましたか?ときかえた、得たことは答えられたけど、失ったことは答えられなかった。何か心に疼くものはあったけど、それが何なのか答えられたなかった。
いろいろあった10年だった。ニューヨークが自分を育ててくれた。すべては、自分が実際に経験してしか、みにつかない。自分の経験で、泣いて、そして笑って、いろいろな気持ち、人生を生きて、自分の皮膚で、心で、感情で、今まで経験したことのない事、あじわった事のない気持ち、経験することで、勉強させてもらった。恥をかいた、落ち込んだ、自己嫌悪、そして、また復活し、混乱し、迷って、がっかりして、そしてきづいて、またこれだってポジティブになって、確信できる気もちになって、楽しんで、またつまずいて、 焦って、孤独になって、でも 10年間 歌い続けられた。 まだまだこれからも続いていく。

何でもとりあえず、こなせた方だったが、自分にとって、音楽だけはとにかく、上達するまでに時間がかかり、コツコツ勉強するのが苦手なで、こつこつする事の大事さをあらためてきづかされた。あまりにも奥が深いし、練習することがたくさんあるのに、どれから手をつけていいかわからなくなったり、焦り、そんな中で、自分と向き合い、濃厚な10年だった。

日本からでて、改めて、日本のよさを知ったし、日本人でよかったと思え、そして、ジャズを英語で歌うようになり、そしてまた日本語の情緒を、よさをしみじみと感じれるようになった。

この10年、歌い続けてこれたのも、家族、仲間、そして友達、親友のおかげだ。
愛情に心から感謝します。

最近、過去を振り返ることが多くて、しみじみとひたりきって、すいません!
MIXIの日記は、自分だけの日記とは又ちがい、コメントからかなり励まされることが多く、本当にこういう空間があること、心から感謝しています。

高校時代から、えり くさかやん、なんその熱血さーキモーとか親友にもいわれていました。
タケダ鉄也 女バージョン 顔もにとるばいーとかいわれてたし

おいおい中われの髪型だけやろって思ってたけど、 きんぱっちゃん(金八)のあの割れたまえがみの髪型でこだしがにとるだけやろって。

きんぱっちゃん キンパツ先生 何か夜につれて、ハイになってきた、泣いたらすっきりしたからだろう。うける!
たしかに、芋高校生だったころの写真をみると、男顔。イール
後は、あだ名は 万年厄日女  
中学の頃から、自分が何かやるとすぐ見つかる。禁止事項を友達がやっても、ぜんぜん見つからないのに、自分がすると絶対みつかって、罰をうけることになり、禁止事項といっても、自転車で通学していけない区域で、自転車でいくぐらいですが、自転車に足をかけた瞬間、数学のオバタリアンという漫画にでてくる人ににている先生に、コラー松尾!明日、朝7時から一週間、学校の玄関掃除たーとか花田先生という、常にパイプをもった先生にみつかったり。中学でヤンキーの友達は、(自分はヤンキーではなく中間層でしたが)えり、悪いねーとすいすい、自転車でとおりすぎていって、何回やってもみつからないのに、自分はたまたまやった日に、乗る間もなく、自転車に足をかけた瞬間みつかる。
本当に常にタイミングが悪い人だった。
今は、考え方が変わっているので、とにかくぎりぎりセーフごとが多く、本当に何か見えない力に守られている。それを友達にいったら、あんたなんでまたギリギリなことをすること自体、もっと余裕をもつ改善の方法があるといわれて、確かにとおもった。

というかまた脱線。すいませんー

昔懐かしい音楽、そして昔の写真、香水、とにかく、五感のすべては、その時を覚えている
ぱーっとそのときに戻ってしまう
本当に、凄いことだと思う。。

本当にいい歌おおい、ユーミン とてもいい。今日は国にかえっていた友達から、遅くの誕生日ディナーに連れて行ってもらった。 とても嬉しかった。
仲のいいヒロコも、去年の12月に日本に帰っていったが、わたしの家の鍵をもっていたので、はいったときに、私への誕生日プレゼントを押入れのボックスに隠していれてくれてて、日本にかえり、1月の29日の当日にメールで、押入れのボックスの中をみてみて とだけはいって、どきどきして家にかえって、あけたら、とてもきらきらしているグリーンのイヤリングが綺麗に包まれて、手紙と入っていた。まじで泣けた。
サンタを信じていたころの気持ちが蘇った。プレゼントが突然あったその喜び。
プレゼントはたまに、福袋とかで、男用と間違われていたりしたり、シルバニーアファミリーは高いので、そのまがい物人形など、サンタがどこかで、プレゼントみたときの顔までみてるとおもって、オリジナルじゃなくてがっかりしている気持ちとは裏腹に、かわいーあーこれほしかったのだーといったものだ。 ヒロコの 去年から仕込んでおいてくれたその思いに感動した。チョコでコーティングされた生チョコも日本から届いた。誕生日パーティと映画にご飯、本当に今年もたくさんお祝いをしてもらった。
昔、うちのひとみが主催してくれた、サプライズパーティのこともおもった。
ひとみ、ありがとう 友達、仲間達の思いに感謝してもしきれん。ひとみがこっそり企画してくれて、29日のサプライズはまったくきづかず、日曜の昼で、30歳の2回目のサプライズのとき、家でまっててくれて、自分が夕食にでて、いつ帰ってるってきかれて、帰ってくるのが遅くて、前の日の夜に驚かせようと、集めてくれたのに、帰り遅くて、みんな待ちくたびれて帰ってしまって、ひとみ、みんなに声をかけてくれて待って、私にも電話かけて確認してくれたのに、それより上回りかえりが遅くなり、ひとみは思い疲れて、もうサプライズは二度とせんていって、本当に思いを踏みにじったこともあって、ひとみのあのときの気持ちを思った。次の日はもうぜんぜんけろっとしていたが、本当に二度とそういうことをしていけないと思った。
この10年 何か、すべて恋愛においてや、人生においても、人にしたことがかえてきて、
今まで理解できなかくて、思いやれなかった気持ちを、痛い目にあって、逆の立場になることで初めて、あの時こんな気持ちにさせたんだと、身をもって学んだ。その繰り返しだった。本当にその人の立場になってみないと、簡単に何がどうとかいえるもんじゃないって思った。

最近またいい出会いがあって、福岡の報道記者そして、ジャズシンガーの西村香織さんにあて、ずっとライブにきてもらったり、お世話になっていたけど、初めてご飯たべて、性格が潔くてさばさば男前で、とても笑顔がかわいく、明るく、人生にいろいろなことがおきても、その困難をものともせず、とてもパワフルで魅力的な彼女にとても励まされた。

本当にこの10年、自分がやりたこと、好きなことにつきすすんで、音楽をしていることで、であった人達がたくさんで、とても魅力的な人たちとの出会いがあった。その人たちと話すだけで、ワクワクしてきて、その目の輝きに、とても感動する。いろいろ人生あっても、びっくりすることや、生き方に感動して、とにかくみんな朗らかで明るい。ありえない苦労と思えることをのりこえ、しんの輝きを放っている人達、その人たちとはなしれいると、本当にその人に集中して、アドレナリンがでてくる。、自分の今悩んでいることとか、うじうじ、悶々としていることが、なんてことなくて、その人達の、優しく強い、生きるパワーに勇気付けられる。 

この人に出会わなかったら、NYにきてないって人もいるし、大事な出会いばかりだ。

10年、そしてまたこれからも、マイペースに自分が感じるままに、その時その時でやるだけやって、そしたら何がなんでもという執着を手放して、流れのままにゆだねようと思っている。そしたら、いい方向に、いくべき方向に流れていくだろう。


たくさんの ありがとう を
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# by erikajazz | 2010-02-14 17:23

幸せに美しい人であるために

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写真はKITANOのライブをみにきてくれた、大御所ジャズピアニスト、スティーブキューンそしてキャロルフレデッテ、ピアニスト道華さんにBEN

大きなKITANOでのライブと、教会でのソロ、そしてプライベートパーティ等のライブが無事終わり、ホットしています。

物事を続ける事は本当に相当のパッションと強い意志が必要
たくさん試されることや、試練がくる。
本当に、自分はいつもほんとに人のいうことに一喜一憂に感情的に反応してしまうところがある。いかに、どっしりした、大きな根を自分の心にはるか、今後の課題です。

優しく強く

そんなときにきたメッセージ
やはり必要なときに、どこからともなくメッセージ、お知らせがきます。
ありがとう

「幸せに愛される美しい人であるために」

"心に衝撃を感じたら、目を閉じて静かに座る
そんな優しい時間を必要としてみましょう"

あなたの中には
澄み切った清らかな水の流れがあります。

たとえば澄んだ水に誰かが小石を投げたとしたら、
一瞬ポチャンと波紋が広がります。

でも、そのままでいて抵抗しなければ、
水面はまた再び静かな透明感を取り戻しますね。

何度小石が落ちても同じこと。

混乱は受け入れれば、けっして長くは続かずに、
水は衝撃を静かに包んで受け入れてゆきます。

すべての体験は、
この小石のようにあなたという綺麗な水の中に
受け入れてゆくことが大切です。

目の前の景色が変わり、
いろいろな衝撃が訪れても、
水は変わらず優しく流れ続けています。

流れることをやめないで。

そして自分を濁らせず、
澄んだ水のようであり続けることを大事にしましょう。

衝撃に抵抗すると、
流れは止まり淀んでしまいます。

女性はいつも
綺麗な水の流れを持っていることが大切です。

心うるおす美しい泉を
いつもいのちの中に湧かせていることが大切です。

女性エネルギーとは本来、
みずみずしくうるおいがある優しいエネルギーなのです。

心に衝撃を感じたら、目を閉じて静かに座る、
そんな優しい時間を必要としてみましょう。

不安の波でも、自己嫌悪の波でも、
悲しみの波でも・・。

どんなフィーリングから生じた波でもあえて感じ、
そのフィーリングがそこにあることを
受け入れてゆきましょう。

そうすると、その波紋はそのまま消えて、
再びあなたの心は澄んだ水面に戻ってゆきます。

どんな感情も、衝撃も、
受け入れれば消えてゆきます。

受け入れるのは癒しの力。

そして受け入れるということを覚えると、
委ねるという力も見えてきます。

あなたのもとに起ってくること、
運ばれてくることに、
自分を委ねてみてください。

起ることには意味があり、
起らないことにも意味があります。

こうでなくちゃイヤ、
こうでなくちゃ絶対ダメと固まらずに、
力を抜いて、あなたを導く見えない流れに
身を委ねてみてください。

受け入れ、委ねたら
起るべきことが自然に起ってくるのです。

今あるものを優しく抱きとめ、
受け入れたら、
次の波が生まれるのです。

それまでより一段上の喜び、一段上の幸福が、
あなたのもとに流れてきます。

必要なものが、
あなたに訪れてくるようになるのですよ。


                姫乃宮 亜美
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# by erikajazz | 2010-02-11 06:52

Live Your Life

1月27日 KITANOでのライブが無事終了しました。

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本当に、全力投球しました。 

ツアースケジュールが満載なミュージシャン達で、ギターのポールはアラスカから前の日の夜にかえり、ベースのESSIETはその日の昼にカリフォルニアーそしてフロリダからNYに戻る、
ピアノのカールトンもその日に仕事が2件はいってて、リハーサルができない状態だった。

譜面をきちんとして、口頭で、はやくきたミュージシャンに説明、本番アレンジものどうなるかとおもいましたが、さすが素晴らしいミュージシャンみんな、凄かったです。

KITANO1セット目は予約がいっぱいで、予約なしの人がたくさんきて、立ち見でした。
ブッキングのGINOもこれだけ人がはいるのはめったにないと、大喜びで、また次に繋がりそうです。 ゆうこ、はやくきて髪をセットしてくれて、そしてライブ後の最後までいてくれて、本当に有難う。髪のUP、本当に好評でした。ゴージャズ、セクシー、きらきら、お姫様とかなりの絶賛だった。ありがとう!写真より顔が細いね、あんたと!絶賛!UPにしてよかったー!ゆうこのおかげです。
しかし、当日にできた、赤いギャンと鼻の上の巨大なにきび(吹き出物わっつ)にはまじで一苦労でした。なんこれコピーロボットやん!なんで今日にできると?っておもって、歌っているときも、鼻の上の凹凸が自分の目でもみえて、スポッツライトとおもって、心の中でヒーマイガーっておもっていました。

大好きな、もっとも尊敬している、ベースの北川潔さん、そしてドラム、ふくさんこと田井中福司さん、に素晴らしいピアニスト、スティーブキューン、ラファエットハリス、道華さん、師匠、シーラの相方のキャロルフレデッテ、ドラム、シルビア、そして、麻美子さん、あけみ、まさこ、さっちーマイラブ!ゆうちゃん、ピアノ、のりちゃん、およちゃん、べース、ゆうたくん、そしてルーミーのたかしさん、サックスのせいじ、みきさん、みきちゃん、やすえちゃん、トニー、イアン、ベースしのぶさん、たくや、マイブラザーMASA、大好きなオダマキさん、そしていつも応援してくださる田中さん、マークリエーションの河野さん!!まこっちゃん!ゆうすけくん、、今、名前をあげてなくて、大事な友達そしてお世話になった方々(今でてこなく、すいません)、アメリカのたくさんの友達と日本人の友達とたくさんきてくれました。バースデーだったこともあり、お花、プレゼントたくさんいただきました。昼間働いているサロンのメンバーもみんなきてくれて、もじもじさん、MEGちゃん、KINYAさん、KAZさんそして、私の弟、妹たち、さくちゃんに、千尋に、タイゴ、なおこに、あかね、姉ちゃーんって、今日は姉ちゃんの前のCDの曲も覚えてきました。ってFLOR DE lISの事だったけど、もうみんなかわいいのなんのって、いつも応援してくれて。
ドイツから、FATIMAそして香港からパウロも、がんばれコール、日本からHALちゃんなっちゃん、も応援のメール有難う!いつもきついときに連絡くれて、本当に嬉しい。ヒロコさんきゅーね!
前回の日記のコメントも有難うございました。どれだけコメントに励まされたか。
大将、メッセージの文、感動した、心にしみた。梅香さん、今日メッセージ見て、涙がでました。><
心から感謝しています。


本当に、前回の日記も完全に落ちこんでいましたが、昨日は、本当に歌を続けていて本当によかったと思える瞬間でした。自分なりに反省点はたくさんありますが、一曲一曲、今回はひとフレーズづつ、その歌詞を歌いました。前のレッスンで、師匠キャロルに、ブーシット、そのフレーズからエリカの感情が伝わってこない!そのあんたのフレーズから真実みがない、あんたの人生をききたいのよ、あんたの感情を、それをききに、えりかの歌を人生をききたくて、ききにくるよお客さんは、

ブーシット、 確かに、感情を込めているつもりで、ヒトフレーズづつ語っていない。
感情が伝わってこない。道を歩くとき等に、ぶつぶつ歌詞の感情の入れ方の訓練をした。

ポルトガル語の曲も、本当に歌詞が自分が生きて、恋愛等で感じている歌詞なので、本当に最近、やっと一体化できるようになってきた。
英語の歌詞も、感情をいれているようで、レコーダーできくと、ぜんぜん伝わってこなかったりするので、本気でつぶやくようにした。

KITANOの音響、ボーカルアンプが耳の横1メートルくらいにあるので、ほんとに歌いにくくて、音程をとるのが大変だった。
MCもいろいろ悩んだが、自分らしくとおもったら、ステージで本当に緊張せずに、自分がだせた。やはり、なんだかんだで、そのときのお客さんの雰囲気と、自分の感じるまま、自分らしくいくことが、一番だとおもった。

人生の不安とか、日常のいろいろなことで、落ち込んだり、自分の成長が自分ではあまり確認できず、レッスン中も、突然、スイングで、師匠から歌のフレーズ、リズムのことをきつくいわれて、弱っている時で、もういやになって、途中涙がとまらなくなって、私はスイングしない、それだけよ、と泣き出して、泣きながらそのまま歌ったときもあった。

その繰り返しだとおもった。
ただ、続けること 続けること、10年.20年そして30年と続けていくこと、、
途中、なんで歌っているのかわかなくなったり、このままこの不安定な生活に不安定な精神がいつまで続くのかとおもったら、抜け道がない圧迫感を感じることもあるが、
ライブの演奏の途中、ミージシャンが素晴らしいソロをとって、心が盛り上ってきてるときに歌を歌い始めてその中に、入って、自分を表現できるその瞬間の幸せ、そしてお客さんたちがものすごい笑顔で、やーほんとにエネルギーもらったよ、とライブでの感動が自分にも伝わってくるとき、心が泣く。本当に歌を続けてきてよかったとおもう。

本当に、みなさんのサポートなしでは、生きていけないし、歌えていません。

本当に、本当に、有難うございます。何回いっても、本当にそうおもいます。

今年のバレンタインデーで、ジャズをやり初めて、歌を勉強しはじめて、まる10年です。
また初心にもどって、日々の人生、そして生きる姿勢、愛すること、すべてを振り返り、これからもどんな状況の中でも、いつでも心に愛を忘れずに、さめず、諦めず、続けていきたいとおもいます。

本当に有難うございます。またコツコツ方ではないけれど、自分が自分であれるよう、自分を見失っても、またポジティブにもどれるおう、自分のペースで、生きたいとおもいます。

感謝

When you were born
you were crying

and everyone around you was smiling

Live your life

so when you die you are the one smiling
and everyone around you is crying.


Live Your life
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# by erikajazz | 2010-01-29 03:39

New Year


新年明けましておめでとうございます。
12月の始めに、ブログを設立して、2.3日に書く予定が、あっという間に月日が流れてしまいました。
ニューヨークでの生活は毎日いろいろな事があり、たくさんの感情を経験し、沢山の人に出会うので、3日前、1週間前のことが、まるで遠い昔のことのようです。12月はたくさんクリスマスキャロル系のお仕事を5番外のちかくの大きなビルのホールでさせていただきました。ピアノの弾き語りもして、本当に楽しかったです。
あっという間に年があけました。カウントダウンは、ディナーにご招待いただき海鮮をたべ、その後、ブルーノートにクリスボッティ(TP)を見に行きました。いや、本当に凄かったです。演奏の間の話がおもしろいこと、おもしろいこと。うまい!!!!!そして、トランペットの音色がとても綺麗。ゲスト出演のシンガーの黒人のかわいい女の子(名前をわすれましたが)も声が最高でした。スタイルはネオソール系で、JILL SCOTTなどもカバーしている、Good Morning Headache ,Look of Love,等を歌っていました。声がとても魅力的で、ファンクのリズムで凄く良かったです。最後はクリスとトランペットのラインをはもったり、耳がとてもいいチャーミングなシンガーでした。その後で、SMの女王様のような服装で登場した、バイオリニストSUSAN音色がきれいすぎ!バイオリンを凄いエモーショナルに弾いていました。クリスは本当にエンターテーナーでした。いろいろジャズミュージシャンの仲間では、いわれてはいますが、あんだけ人気のある人は、やはりSOMETHING SPECIALなものがステージにあります。違う角度でパフォーマンス勉強になりました。
素晴らしかったです。
その後、親友FATIMAのライブにビレッジへ。若手のTOPミュージシャン、ギターDAVID GILMORE(ギター)やEJ STRICKLAND(ドラム),MARCUS STRICKLAND(サックス)BEN(BASS)と演奏していた。こんなレストランで、このメンバーでの演奏をきけるなんて、ありません。さすがFATIMA
年越しの12時には、みんなは店でHAPPY NEW YEARとシャンパンを乾杯しながら、抱き合ってKISSをしあっていましたが、私は、山口のFMのラジオのトークのために、外にいました。ラジオでトークしながら、騒ぎたてている友達をみながら、空気で乾杯のふり。 今年も無事に年が明けました。
かえりは、日本からバーでしりあった、かなりシカゴ出身の子と相乗りをして、日本から遊びにきているMEIちゃんとタクシーでかえりました。

もりだくさん、お正月は、うちのアパートにはかなり沢山のシンガーが住んでいて、トキワ荘
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# by erikajazz | 2010-01-07 10:24

今日はハーレムでヘンデルのメサイヤのコンサートあがりました。

今日は、朝からヘンデルのメサイヤのコンサートが毎週歌っている、GRACE CHURCHでありました。毎年のことではありますが、今年は、テナーとベースに素晴らしいソロリストもJOINして、凄いコンサートでした。アルトにルビンさんという、おなじみの歌手も参加して、凄い筒のような彼女の太い声に、みんなで歌って、ひとつになったときに、泣きそうになりました。今年もメサイヤのコンサートが終わり、年がくれていく事をひしひし感じました。
大雨がふり、午後からは仲良しのHIROKOのレコーディングにつきあいました。お相手のピアニストは自分のCDでも演奏している素晴らしいピアニスト、CARLTON HOLMESでした。素晴らしいピアノでした。セッションは彼の家で夜遅くまでありました。彼の家にいた、生後1週間の子猫がかわいいことかわいいこと。ソースイート!

写真は、生後1週間の子猫と、私が働いている、ロックフェラーセンターに飾られている、クリスマスツリー
綺麗なんです!だけど、ホリデーシーズンがおわると、全部、マシーンで細かくきられてしまいます。
何十年もかけて育ったのに、クリスマスツリーに選ばれて、伐採されて、輝ける瞬間はひととき、そして切られてしまう。切られるのを見たことがありますが、悲しすぎて涙がでました!1/8ごろには、なくなります。
切ないですが、とても綺麗なロックフェラーのクリスマスツリー
もう9年目のNYの冬を迎えます。感慨深いです。最近では、本当にNYが大好きです。AUTUMN IN NEWYORKジャズススタンダードにもありますが、NEWYORKのアーティスト、匂い、そして全てが好きです。
いろいろこの9年大変な事もありましたが、全て含めて、お金にかえない人生経験をさせていただきました。
やっと念願のブログを開設して、嬉しいです。いつまで続くのかわかりませんが、がんばってUPしていきたいとおもいます!
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# by erikajazz | 2009-12-15 06:56