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ジャズボーカリスト ERIKAのNEWYORKでの生活で、音楽を通じて感じる事を綴った日記


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WIT ニューヨーク ブロードウェイショウ

2/11の夜はブロードウェイショウWitをみにいきました。
ブロードウェイショウは大好きですが、正直、いままで、オペラ座の怪人、リトルマーメイド、ディズニーシリーズ、シカゴ、ママミアトミにいきましたが、日本からいらっしゃるゲストの方にいつも連れて行ってもらったり、自分でお金を払ってみたことがなかったのですが、友達のブロードウェイ評論家のカプちゃんこと、としカプチーノの一押しということで見に行きました。カプちゃん”エリカあんた、セックスアンドザシティーのミランダ訳のCynthia Nixon の迫真の演技みたら、もうあんたとか、もう全然やね!とおかま口調とかでいわれたから、是非みにいってみようということで、
ニューヨークの
Samuel J. Friedman Theatreにいってきました。
この劇場初めてです。

ショーの内容、『Wit(ウィット)』 は、詩歌の学術研究に打ち込む才能豊かな女性教授の物語。癌の実験的
治療を受けることで、皮肉にも病院で研究対象になる不公平さと向き合う闘病生活を描いた物語。

ニューヨークならではの皮肉なジョークが飛び交い、私はジョークはわかりますが、皮肉なジョークがまったくわからないし、皮肉なジョークが正直苦手、、いつも後であれ、いやみだったんだーってわかるおばかです。

だから、皮肉な番組より、フレンズや、セックスアンドザシティなどの皮肉というよりもっと、ストレートな仲で、ユーモアがあるようなストーリの方が、連続ドラマでは好きです。(あまりテレビをみません)ニュース、ゴシップ等は新聞のみ。

家の中でテレビをつけると、現実感がでてしまい。雰囲気が崩れてしまうようで、音楽か静かな方が好きです。

朝、ニュースで、天気予報も今まで、産まれて1.2回気にしてみたことがありません。
行き当たりばったり。


ブロードウェイWIT セックスアンドザシティーのシンシアの演技は素晴らしかった。
このショウのために、頭をそり上げ、痩せた 彼女。
昼も夜も劇場にきて演じて、同じところでまた涙を流す、毎日続き何ヶ月も講演する。
凄い精神状態だと思いました。

映画もそうだけど、特に病気と闘ったり、する役だったり、不幸な状況の役だったら、凄いその役のために痩せたり太ったり、その人になりきるために、精神状態も追いやって自分を追い込んでその人になりきる

それが凄いと思います。
それがずっと何ヶ月も続く。精神的にも凄くきついとおもいますが、本当にプロフェッショナルです。

最後彼女が闘病生活で、薬でそうなっているのに、昏睡状態と間違えられて、電気ショックなどを研修医の人たちにされて、皮肉な場面の後に、立ち上がって、舞台の真ん中で、真っ白の強いライトの中で、突然裸になって、ライトが消えて 終わりのシーンが眼に焼きついた。

音楽もそうだが、演技も間 フレーズと行間のコントラストが、感情を揺さぶる。

http://www.ilovenytheater.com/jp/show.php?show=329

ニューヨークならではのSHOWでした。
英語が結構難しいので、観光の方にはお勧めしませんが、素晴らしいSHOWでした。
WIT ニューヨーク ブロードウェイショウ_a0150139_5204476.jpg

by erikajazz | 2012-02-11 08:00