2011年 05月 25日
DR JOHN MOTLEY 先生
先生の指揮するハーレムで賛美歌、ゴスペルを教会で毎週仕事として歌わせてもらっていた。もう8年くらい歌っているけど、本当に先生にはたくさんの事を教えてもらった。
シーラジョーダン、そしてモトリー先生。バーリーハリス
シーラも私がジャズのジャの字も知らなくまったくレパートリーがなかった時代からの先生。人生と音楽について、そしてボーカリストとしての姿勢、言葉にはできない精神面も教わりました。
教会からお金がでなくなり、去年からクワイヤーがなくなり、出れる人だけになってから、モトリー先生も大きな行事でしか教会にこなくなって1年くらいあってなかった。去年の先生の誕生日に電話をいれて話したのが最後だった。
出会いは凄い。
たとえその人と過ごした時間が短くても、その人に触れたこと、教わったこと、感じたこと、永遠に残る。
34年いきてきて、たくさんの愛する人が亡くなった。だけど、たくさんの大事なことを残してくれた。シラーもいっていた。ディーバになるなメッセーんじゃーになれと。
一人ひとり人間にはミッションがある。
たくさんの人の思い、愛、涙、日々立ち止まり、その人たちの残してくれたものを思い、なんともいえない気持ちになる。
有難う、モトリー先生。
学生だったころはまだ20代前半だったし、わからないことがたくさんあって、みえなかったこともいっぱいあって、怒られたりしたけど、今思い起こすとたくさん、気づくことがある。
先生が亡くなったのをきいたのが、福岡の薬院駅のだった。
コンピューターでメールをチェックしているとき、なぶちゃんからのメッセージみて、号泣した。
昔、先生のクワイヤーで歌っていたころ、いつも朝、先生を見ながら、先生が生きているかぎり、ニューヨークにいようと思っていた。
自分が日本に帰って、先生が亡くなったら、、とかうちのおばあちゃんの事もそうだけど、とにかく、シーラ、と先生とバリーハリスそしてばあちゃんのことはいつも思っていた。どこにいても飛んでいくと。
形の永遠はないけど、思いは永遠に残る。
人との触れ合いで、その一瞬一瞬、感じることを大事にいきていこうとつくづく思う。雨曇りがおおいな。。このところ。
今日は熊本BAHIAでライブです。
8時半から、、今の思いを表現していきます。
有難うございます。http://www.youtube.com/watch?v=SiOIlZS2mrI&feature=share


