人気ブログランキング | 話題のタグを見る

出会いが道をつくる

出会が道をつくる

22日、今日のアトリエ空でのライブは本当に盛り上がりました。
今回ツアー始まってやっと自分らしいトークができました。今回お店の要望でみんなが知っているジャズスタンダードを中心にライブをしてくださいとのことで、いつもと違う選曲でいきました。やはり知っている曲があるとお客さんの乗りもすごくて、カールトンもそのエネルギーでソロも凄かったです。中野先生ご夫妻そしてアトリエ空の内田さん、本当に有難うございます。

笑いあり、そしてオリジナルでは泣いていらっしゃるお客様も何人かいらして、こちらもその方の人生を感じて歌っていて涙が出そうになりました。

今日は35人でいっぱいのスペースでしたが、42人の方をいれ、心地よくライブをきいてほしいと主催者の方の考えで、当日ご連絡あった方そしてラジオを聴いて直前に連絡されたお客様15人ほどをお断りしなければいけなかったそうで、本当にすいませんでした。


木で作られた心地よいスペースにたくさんの方がきてくださり、音楽とトークと笑い、ライブとはお客さんと作りあげるもので本当に、いいライブでした。
お客さんと一体化できる瞬間が何回もあり、本当にありがたい気持ちでいっぱいでした。

17日の久留米のジャズクラブ、アフターアワーズバンのライブも毎回ジャズ好きなお客さんがたくさんきてくれ、熊本、そして佐世保からもかけつけてくれた方々、本当に有難うございました。

毎回ツアーをしていくうちに、どんどんシンクロしてつながっていっている気がします。ラジオもそうですが、NYでトークが苦手だから手伝ってといわれてベースの方のお手伝いしたラジオ曲のディレクターから、毎回ツアーをするたびに福岡の人気ラジオにだしていただくようになり、そこでDJをしていたパーソナリティーの女性と同じ年て意気投合して、その旦那さんが他のFMにいらっしゃるとの事でそのFMを紹介していただき、そこでもゲストで出していただけるようになりました。そしたら実はそのディレクターの旦那さんは高校の先輩で、先輩の紹介で前回の同窓会の1000人の大きなコンサートにつながったり。

今回は大分の別荘地になるSEIホールの持ち主の日本画家の笠青峰
のライブさせていただくことになりました。
大分なので、どのくらいの方がきてくださるのかといった状況でしたが、
福岡のニューコンボでのライブにきてくださった、凄い華道家の先生が、大分でもライブするのねとおっしゃってお話をし始めたら、笠青峰先生と大の仲良しとのこと。華道家の先生は凄いエネルギーの持ち主で、目が本当に生き生きとされてて、生命力が凄くとても魅力的な女性でした。あまりの強さに引き込まれてしまいました。もっと早くいってくれれば、大分もたくさん集めてあげたのに、でも電話して今からでも集めるよ!とおっしゃってこれからうちの家でも150人くらい入るスペースでライブもできるから、今後またワクワクするイベントしいこう!
と、本当に元気付けられました。

東京でのライブも、平日月曜にかかわらず、忙しい中きてくれた皆様本当に有難うございました。ゆうちゃんニューヨークからの忙しい日本の滞在に駆けつけてくれて有難う。

出会いが道をつくる

道がふさがったとおもって四法八方ふさがれたきになる時があっても、また自然と道ができていく。
本当に応援していただく方の愛に支えられて、歌をうたえる事、毎日朝おきて声がでる、歌が歌えること、8月病気になって声が出なくなってから、普通の状態が普通じゃなくなったときに、心底ありがたさを感じました。

東京から帰った次の日は、グルビーのマスターママに大分の湯布院に観光につれていってもらいました。
別荘地の中にある赤い凄いアンティークの大きなスピーカーのある素敵なカフェ、そしてたくさん大分のライブのチラシを貼ってもらったおしゃれな豆腐屋さんのマスターのところに、ご飯をたべいにいきました。お豆腐屋さんお食事最高でした。大分の湖そして、温泉と、本当に癒されました。マスターママ、さとみちゃん有難うございます。

今回のツアー本当にいろいろな感情になります。自分自身が一日一日試され凄く成長させられいる気がします。有難うございます。

先ほどライブで高揚して帰ってきたら、華道家の先生から明日のことで頑張ってと連絡がはいり、今凄い成功してる先生から昔きつかったときの話等をきいて励まされました。
出会いに本当に支えられています。歌を続けていられるのも、応援してくださる方々のおかげです。

有難うございます。

明日は大分です。めいいっぱい今の自分を裸で出して生きたいと思います。
by erikajazz | 2010-10-23 01:02

ジャズボーカリスト ERIKAのNEWYORKでの生活で、音楽を通じて感じる事を綴った日記