ジャズボーカリスト ERIKAのNEWYORKでの生活で、音楽を通じて感じる事を綴った日記


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命の叫び~福島の今を伝える

『命の叫び~福島の今を伝える』

講演会に来ていた人が、皆泣いた。


福島大学災害復興研究所研究員の JACK AMANOこと、天野和彦さん、そして現在も福島第一、第二原発発作業委員 北島教行 さんがゲストスピーカーで福島の今の現状について3月6日の火曜にニューヨークのパールスタジオというところで、講演された。
お知らせが2日前にきて、仕事がはいたのだが、どうしても行きたいと、少し変わってもらって、行ってきました。


天野さん、震災直後最多で2500人が暮らした避難所『ビックパレットふくしま避難所』の県庁運営支援チーム責任者で今も支援構築に携わるかたで、福島の災害があってから自治体をつくって、今に至るまで大変な状態を泣きながら話してくださりました。

天野さんが講演が終わって、お話したときに、おいシンガー!ちょっときてくれ、といわれて、いったときにアイパッドはいっている写真をみせてくださりました。
そこには、
福島県飯館村の酪農家の遺書。
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「原発さえなければ」酪農家の遺言
6月10日、相馬市の酪農家が牛にいなくなった牛舎で自らの命を絶った。
牛舎の壁に書かれた抗議の「遺書」には家族や子たちへの謝罪と
酪農家への謝罪の言葉が殴り書きのように綴られていた。

シンガーと天野さんは私のことを呼び。
シンガー これみてみてくれ、これは酪農家の人の遺書なんだが、
今回の災害で普通の人の生活がおかされた。

この悲劇を繰り返さないために、責任追求と原発の廃止、一日もはやい被災地の復興、平和な生活。
同じような犠牲者を出さないためにも、一人じゃないのメッセージの発信や、集まって話せる場所提供。

こういう思いを音に、歌に乗せて、届けてきれくれ とおっしゃっていました。


今回のスピーカーの天野さんは、神戸の地震のときに、仮設住宅に移ったあと、孤独死がおおかった。
孤独死の遺書が、もう一度避難所にもどりたかった。
ダンボールの向こう側の息づかいで人が居るという安心、ぬくもりをかんじたかった。

人は寂しいと死ぬ 神戸の地震では900人くらいが孤独死したとのこと。
仮設住宅にはいってからが本当のスタート。

どうしたら小さなところから自治をつくるかと悩んだとのこと。
みんなが集まって話せる場所の提供、サロンと、足湯が、神戸の地震のときに凄く助かったということをきいて、自治をつくるにはどうしたらいいか、わからないし、手探り状態。ましてや、こんな大規模での災害は初めて。とにかく、わからないから、サロンつくって、足湯をはじめていこう。ということで、はじめた、サロン(喫茶店のような空間)そこでインスタントコーヒーがなかくドリップだった。
そのコーヒーをいれていたら、ある男の人がきて、僕がしますとだまってコーヒーをいれはじめた。それはコーヒー店のマスターで店を地震と津波で全部壊され、希望を失っていたけ。コーヒーの匂いがしたら、いてもたってもいられなくコーヒーをいれたくなった。そしてその人が時期にマスターといわれるようになり、そのマスターを支えて、テーブルをふいたりそのたもろもろをする人が、にせマスターと呼ばれるようになる。
そのにせマスターも、マスターが居ないときに、皆さんに美味しいコーヒーを飲んでほしいという思いで、夜にコーヒー入れる練習をしはじめる。その姿をみてまた周りのひとが感化されて、何かできることはないか?となり、そこから自治が自然に産まれてきた。

講演のパンフレットに書いてあった北島さんの声を抜粋させていただきます。

北島教行
フリーター全般労働組合の代表者の一人、東北地方だ太平洋沖地震緊急支援市民会トラック隊として支援活動を行い、現在も福島第一、第二原発で事故収束作業員として働く。

北島さんの言葉

収束作業現場にいると、ニュースに触れる機会がなく、宿舎でも泥のように眠るだけなので、『事件』らしきことは現地をはるか離れた場所の友人達からもたらされることが多くあります。
今回二号機の温度上昇にいたる原因として、計測器の故障が疑われ、実際そのような結果となりましたが、友人達からの『ありがたい忠告』をたくさんいただきました。曰く『早く現場から逃げよ』と。心配頂いて嬉しくもありましたが、深く考え込んで出した現在の心境を綴ります。


温度上昇問題、現場でのあわただしさは終息しました。東京では現状情勢がわからないから憶測が憶測を呼び不安感が倍増するのでしょう。
『逃げてほしい』との暖かい言葉に嬉しくもあり、しかし残酷でもあると感じてしまうのも確かです。

私の進退を申せば、私自身の経済貧困故に原発事故収束作業員を辞めることができません。
ほとんど全ての作業員が、経済的貧困が理由で、たとえ将来に重大な健康障害が発生するかもしれないと解っていても、職場放棄することができないのです。

また、職場放棄したら人類に重篤な被害を及ぼしてしまうことを理解しているがため、放棄することができなくなるよう『社会からの無言の強制』に応じざる得ないのです。

その状況で私達作業委員は、引き換えるにしてはあまりにも低賃金(1稼働日給8000から10000円、待機日は一切の補償なし、将来の保証も補償もなし、諸保健無権利)であるにもも拘わらず、疫病発生地域の医療従事者、戦場の医療従事者、火災現場の消防隊員とまったくどうようの業種的論理間に基づいて従事しているものです。

私達収束作業員はぎりぎりまで退却することなく、最善の手を打つことを覚悟しています。わが身むしくばまれおうとも。最後まで保ち続けたいのは、『収束作業委員としての職業的プライド』です。

『誰か』 が緊急措置をしなかったら人類全体に災害が降りかかる。私達はこのような気概で作業しています。
しかし『社会的に犠牲者となることを暗に要求され』ている収束作業員は、推進派、反対派問わず、『収束させることを要求する圧倒的多数の年民の人々』に良いように利用される存在でしかない、と実感します。

反原発運動の人々はひとたびでも『1Fの現場にて何かあったとき』には鬼の首をとったかのように私たち収束作業員の被害を都合宜しく代弁し、利用しつくそうとすることでしょう。
安全な高みで見物していると市民による反原発問題の『強欲さ』 『身勝手さ』 『利用主義』にウンザリなのです。わたしがもしこのような『利用』をされる対象物とされたなら、死んでも許さない、と遺言するしかありません。社会的貧困者を収束作業にあたらせておいて、何の痛みもかんじようとしない反原発運動の失望感と不信感に溢れています。推進派と何ら変わることなく『犠牲者』を要求しているのですから。

原発を推進してきた者どもと同じ視点、『命の重みなど検討するに値しない貧困者』に『死に至る苦役を負ってもらう』 という思考は反原発運動の側でもあるのです。

貧困問題や差別問題を持ち込ませない、と宣う『シングルイシュー』は思考として破綻していることを反原発運動にかかわる人々に悟ってほしいと願うばかりです。

私達収束作業員は踏みとどまって最悪の事態を再発させないように24時間態勢で従事していきます。
重篤な被爆を受けながらの作業です。『誰か』がj必ずやらなければ冷温を維持することさえできません。

その『誰か』とは貧困ゆえに就業せざるを得ない、私達収束作業員です。
貧困の問題とは貧富の差別や社会的マイノリティの差別問題でもあります。
現場に来る前からそのような分析をしていましたが、こちらに来てそのような予測どおりの絶望的な現実をまのあたりにしている。読み書きも満足にできない労働者も多数おります。社会的に取るに足らな棄民として扱われてい階層かもしれません。でもこんな私達も、『人間』 なのです。反原発運動の人々に、収束作業の現場では『人間』が従事しているんだよ、と叫びたい衝動に駆られます。


北島さんは反原発を訴えて、ニューヨーク州のハドソン川の上にあるインディアンポイント原発が、ちょうど40周年を向かえ、これからまた20年更新するかどうかという時期にきているとのこと。福島原発がちょうど40周年で閉鎖するはずのところを、辞めた元東電の社長が延期した最初の年に、災害が起きた。
その更新を阻止させるためのシンポジウムのために、お二人を日本からきていただいたとのこと。
北島さんも最初に原発廃反対活動のデモをし始めたのに、それが、右翼や、差別主義の人があつまり、デモをすることで、差別を前提に、デモでひどいことをいいながら、原発廃止運動している姿をみて、この人達と一緒にデモはできないと思い始め、そのデモからはずれ、別に活動しているとのこと。


北島さんも天野さんが日本からいらした理由は、日本では圧力がつよくて、こういった講演をすると、すぐつぶされる。 海外なので、やっとできた。
海外ニューヨークにいる日本人に福島の現状をしって、考えてほしい。
今日きた話を、いろいろな人に伝えてほしい。
外圧、アメリカから日本政府に外圧をかけてほしい。
原発で最低な状況で働く仲間や、今の状況をなきながら、語られていました。

海外に住む日本人へ
自分達が日本人としてふるさとを取り戻すにはどうしたらよいだろうかと考えてほしい
とおっしゃっていました。

福島原発で働いている北島さんと、被災地で自治をくって。復興全力で頑張って奮闘していらっしゃる天野さんというかたの話をきいてきて、凄く衝撃的で、その人達が、福島の人達の声を伝えにはるばるニューヨークまでいらっしゃり、命がけで守る思い皆涙を流し感動していました。

今の状況がどんななのかを認識して伝えていくことが、最高のボランティアとおっしゃってて、ノースカロライナのコンサートでも自分の言葉で音で、伝えてこようとおもいます。。小さなことかもしれないけど、自分にやれることから発信していこうともいます


いろいろな思いがかけめぐり、感情的になった夜でした。
その日の夜のうちに、日記をかけばよかったのですが、1週間たってしまいました。
とにかく、今週土曜はノースカロライナに、チャリティーコンサートにいってきます。
チャリティーで募金された全ての資金は、森は海の恋人に寄付されます。

http://d.hatena.ne.jp/mizuyama-oyster-farm/20110412/1302595826
森は海の恋人

http://d.hatena.ne.jp/mizuyama-oyster-farm/20110829/1314572272

JUANCHOと頑張ってきます!
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by erikajazz | 2012-03-14 08:24 | Comments(2)

3月17日にアメリカ・ノースキャロライナで開催される『東日本大震災チャリティーコンサート

★Hands Across the Sea Benefit Concert @Joslyn Hall in North Carolina on Saturday, March 17, 2012 with Juancho Herrera

来る3/12 (土)にノースキャロライナのJoslyn Hallで津波のチャリティーコンサートを行います。ニューヨークから、素晴らしいギタリストJuancho Herreraを率いての演奏になります。もしもノースキャロライナにお知り合いがいらっしゃる際には、お知らせお願いします。全ての義援金は、気仙沼を中心に活動している"海は森の恋人"団体に寄付されます。どうぞ宜しくお願いします。

地元で応援してくださっている、GROOVYのマスターママのご紹介で京都大学名誉教授の田中克先生と出会いがありました。田中先生のお友達のノースキャロライナの方々が、日本に何かできないだろうか?と田中先生におっしゃり、そこで、チャリティーコンサートという形でニューヨークから素晴らしいギターリストJUANCHO HERRERAをつれて、演奏しにいくことになりました。田中先生も講演のために、日本からはるばるいらっしゃいます。
気合いれてニューヨークからNCにいってきます!

Not long after the devastating earthquake and Tsunami hit the north-eastern Pacific region of Japan (March 11, 2011) Don Hoss, retired Director of the NOAA (...National Oceanic & Atmospheric Administration) Lab in Beaufort, contacted his friend, Kyoto University Professor Masaru Tanaka(sea longing to forest) and said, “What can we do to help?” His surprising answer was “sponsor a Jazz benefit”. Now, almost a year to the month later, that suggestion has become a reality. New York jazz vocalist, Japanese-born Erika Matsuo, accompanied by jazz guitarist Juancho Herrera will perform at Joslyn Hall on the campus of Carteret Community College on Saturday, March 17 at 7 pm. Admission: $20 Donation. Sponsors for this event are Carteret Crossroads, Carteret Community College, the Arts Council of Carteret County.
★Ticket Sites: Teachers Pet, Morehead City and Carteret County Libraries in Otway, Beaufort, Pine Knoll Shores & Cape Carteret.
*All proceeds will promote education and research that will assist in the restoration of the fishery habitat and fishing community of Moune,("the forest longs for the sea") in Japan.
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by erikajazz | 2012-03-14 03:11 | Comments(0)

Monday満ちるさんのライブでゲスト出演

3月10日(土曜)に憧れのシンガーのMonday Michiruさんのライブが Laurel Lake Wineryでありました。ゲストボーカリストとして、1曲ミルトンのBRIDGESをデュエットさせていただきました。

バックのメンバーは(David Gilmore(ギター), Fima Ephron(ベース)& Nate Smith(ドラム)で、旦那様の素晴らしいトランペット奏者Alex Sipiaginがトランペットを弾きました。18歳から私はMONDAYさんの大ファンです!!去年は、ギターのDAVIDのおかげで、MONDAYさんの家にお邪魔し、感動の出会い、その後、偶然に、中洲ジャズフェステバルにて、同じステージで、MODAYさんの次の出演で演奏させていただきました。
自分のCDの中に入っているBRIDGESがいいと、最近、MONDAYさんがレコーディングしたようで、ライブでゲストで一緒にデュエットしない?とFACEVBOOKメールがきて、もう天にも昇るような気持ちでした。

当日、DAVIDの車でFATIMAと三人でLongIslandあるMONDAYさん宅へ。
ロングアイランドは自然が溢れていて、素敵なところにMONDAYさんの一軒家があります。
大きなジャーマンシェパードSKYちゃんと、ZARAちゃんがいます。

朝、リハーサルをしました。はじめて、リハーサルでMODAYさんと歌って感激でした。

その後、FATIMAとビーチへ散歩。
白鳥が浮いていて、人一人もいない、静寂の中、白鳥をみながら、平穏な気持ちになりました。
空気も綺麗。とてもピースフル、自然にインスパイヤーされて、音が出てきました。

MONDAYさんは凄く料理がお上手!お昼ご飯は手づくりホモス。
そして、会場へ

とても寒い日でした。
デュエット BRIDGES、MONDAYさんお歌声を横できて、デュエットしているとき、幸せな気持ちになりました。

ステージで紹介してくれるとき、ERIKAのCD、とてもいいの!、旦那のALEXとクルマの中でよくきいたわ!ずっとクルマの中ERIKAのCDをALEXがきくもんだから、ちょっと、ずっとERIKAなの?!となるくらい素晴らしいCDよととジョークも交えて、その彼女のCDの中からBRIDGESという曲を聴いて、そこからとって、自分のCDにいれてみましたー。と

夢のようでした。

夜は、MONDAYさんお手製の、ブラジルノバイーヤソースのかかったMONK FISHのソテー、ペストとあーモンド等のウィートのパスタ、ゴートチーズに、ドライトマト、ビーツ、グレープフルーツのアレグラサラダ、
次から次へと、、あんなに昼間歌ったのに、その後、家につくなりキッチンにはいって調理。
凄いパワーMONDAYさん


夜は、ALEX(トランペット)がもう一つ仕事があると、でていってから、自分達はYOU TUBEで懐かしの懐メロを聴き始め、この曲、あの曲にコード進行にてるーと歌いだしてものまね大会!、こんな曲、といって曲当てみたいなので、凄く盛り上がった。アースアンドファイヤーやGINOなどをチェックして大声ではしゃいで、楽しいひと時を過ごしました。YOUTUBEのビデオに踊りまくりでした。

MONDAYさんからのFACEBOOKのメッセージで、一緒に歌うことに賛成してくれて、ロングアイランドまできてくれて、有難う!楽しかったね~!(英語直訳)と書いてありました。
MONDAYさんのニューアルバムは、GIL GOLDBERGという素晴らしいアコーディオン奏者がはいり、それに、ED MOTTAというシンガーもはいっています。
素晴らしいアレンジ。とくに、アコーディオンの音には恋しました。新しいCD楽しみです。
最近作った、MONDAYさんの、CDアルバムDont' disturb the grooveをプレゼントしてくれました!
全曲有名な曲のカバーですが、中でもボブマーリの NO WOMAN NO CRYはとても素敵です。

MONDAYさん、本当に有難うございました。


家に着いたのは夜中の2時、しかも夏時間に切りかわり、2時が突然切り替わり3時でした。


朝は教会で、日本の津波、地震の被害者の方へ黙祷のメモリアルがあったので、早朝から教会へ。

皆でふるさとを歌いました。ハーレムのクワイヤーで、黒人のクワイヤーのみんなの横でふるさとを一緒に、感慨深かったです。

その後、プリチャーは、許すことが大事だ、いろいろなことで怒り、どうしようもない感情になって、それをやりかえすことで攻撃したりするのに陥いるが、そこで許すことが大事だといっていた。許すことから全ては始まると

月曜は、アフガニスタンで、アメリカの軍事が、何十人も、罪のない、女性や子供を寝ているときに、村を襲い、射撃してかたっぱしから殺したというニュースきいて、
もうたまらない気持ちになった。

ジョンレノンのイマジンが聞こえた。
いつになったら平和が、
何かあると、人を攻めて、まつりあげる。
そして攻撃を仕返す。
いつまでも繰り返されるのか。。


平和を願う。海外に住む日本人として、毎日いろいろなニュースが入ってきて、いろいろな人種の人が暮らしているニューヨークマンハッタンで、自分は平和な世の中になるように何が出来るのだろうか。とか深く考える。

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左からギターのDAVIDそしてMONDAYさんに、音楽業界20年、ソールフルなマーシーさん!

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MONDAYさんとBRIDGESをデュエット、アレンジはMONDAYさん。最高に至福のひと時。


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ロングアイランドのMONDAYさん宅、食事後、帰る間際に

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MONDAYさんのCDの一つ、ある画家の人がかいたMONDAYさんのイメージ
色使いがとてもいい、PLAY BY EARのCDのジャケットです。それが大きく絵にかかれ、壁に。

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マーシーさん、FATIMAと

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MONDAYさんが息子の二キータに書いた言葉 (習字で)

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MONDAYさんお手製のペストパスタ

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ブラジルのバイヤーソースでソテーしたモンク フィッシュ

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マーシーさんの息子さんロカと、MONDAYさんの息子さんニキータ

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MONDAYとALEX、フリューゲルホーンとフルートで最高にかっこいい!

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皆ももうショット!

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MONDAYさんに新しいDon't disturb the grooveのCDを頂きました!
Thank you! monday san

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MONDAYさんの近くの海
白鳥が浮いていた><水が綺麗に透き通っていました。

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この白鳥も

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ぷかぷか、静寂がとても気持ちよかった。ぷかぷかと白鳥の浮かぶ音しか聞こえない、、
幸せ。

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どこまでも続く海岸 しーんとしていました。
空気が澄んでいる。

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青空と海

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MODAYさんと2ショット!最近 太りました。ギャオ

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DAVIDとFATIMA
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by erikajazz | 2012-03-14 02:08 | Comments(0)

MONDAY満ちるさん

今度の3/10(土)にワイナリーのジャズフェスに自分のNYで一番仲がいいFATIMAの旦那、素晴らしいギタリストDavid GilmoreがMONDAYさんのバンドででるため、FATIMA、DAVIDとマンハッタンから2時間半のLONG ISLANDというところまでいく予定でした。

去年はじめて3月にMONDAYさんのLONG ISLANDのご自宅にお邪魔して、ご自宅でのリハーサルそして、お昼ご飯をご馳走になり(MONDAYさんの手作り料理を食べたときには、天にも昇るほど幸せでした)大昔から大ファンだったので。、お昼すぎからワイナリーでジャズフェスでの演奏、そのあと、夜は、MONDAYさんの手作りの豪華料理+お友達の方が、牡蠣を養殖されていて、その方が生牡蠣を大量にもってきてくださりました。むちゃくちゃ美味しかったです。最高のひと時!

その時に、MONDAYさんのCDを購入して自分のCDも渡しました。MONDAYさんは自分にとって、アイドルのような存在で、18歳のときから彼女の音楽をきいています。
当時、長崎で学生をしているときに、SHUさんと、城谷さんというDJの方に教えてもらいました。
アシッドジャズ、クラブジャズを知ってから、MONDAYさん、MONDO GROSSO、KYOTO JAZZMASSIVE、UFOに首っ丈でした。

MONDAYさんと旦那様、すばらしいトランペット奏者のAlex Sipiagin.またALEXも素晴らしいミュージシャンでトランペットの音色はスペシャル。演奏にFATIMAと感嘆の連続。

遊びにいかせていただいた後、すぐにMONDAYさんから、メッセージがあり、

今ALEXと二人でクルマでERIKAのCDきいてるよ~凄いいい!ジャズシンガー特有のビブラートが無くて、ナチュラルでいい声!音、ピッチもパーフェクトじゃない!!

穴に入ります。。

嬉しすぎ、その後、新しいアルバムのMIXINGにこない?といわれて、また舞い上がり、、

同じ年の夏に、中洲ジャズでMONDAYさんの後に同じステージに立てるなどなど。。
FACEBOOKのサイトでもたくさんMONDAYさんからコメントを頂き
舞い上がりました。

そして今年もワイナリーのジャズフェスがあるということで、DAVIDとFATIMAと三人でいくことを計画していたら、MONDAYさんからFBからメッセージがはいり

、ERIKA,ミルトンのBRIDGES一緒に歌わない?

もう失神しそうでした。

ワッツ ⌒っ*゚д゚)

KEYはGフラットだけどいい? 
いやあ!!!!!!!!!!!!
自分はEフラットとMONDAYさんよりかなり低めですが、
一緒に歌えるなんて、、
恐れ多いとかいたら、ERIKAの声がすきだから!いいじゃない面白くなるわよ!

><ヒー すいません。MONDAYさんの影響で、JAZZを初めていまがある。その人に出会えたのも有難いのに、ご飯に呼ばれて、ジャズフェスでMONDAYさんの後に演奏させていただき、その後、今年は大好きなミルトンのBRIDGES(TRAVESSIA)をジャズフェスで一緒にデュエット。

心臓飛び出します。ヽ(A`*)ノ

素晴らしいミュージシャンがバックです。。

いまだに覚えています。ニューヨークへ留学するためにお金をためていたころ、部屋で泣きながら、MONDAYさんのアルバム、ディシャスポイズンを聴きながら、クラシックピアノをずっとやっていましたが、理論を勉強しなかったために、音楽がコードや音が何が起きているのかまったくわからない状態で、無我夢中に働いてお金だけためている生活をおくっていて、まったく歌えていない自分の状況を嘆いて、大泣きしたのを覚えています。

なんか、本当に一つの事をずっと続けていてよかったと思える瞬間でした。


去年は亡き親友が働いていた、ブルーノートに出演するのが夢で、福岡のブルーノートはクローズしてしまったけど、ニューヨークのブルーノートに出演ができたのも、その瞬間の一つだった。

沢山の命、思いを受け継いで、生かされています。


有難うございます。
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中州でのステージ入れ替えのときに、2ショット MONDAYさんと♪ 私、顔が子供のようになっている。

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David Gilmore

3/10 日本に祈りを送りながら歌わせていただきます。 3/17に津波のチャリティーコンサートをノースキャロライナで行います。
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by erikajazz | 2012-03-04 08:29 | Comments(0)

緒方裕光さん

緒方さんがクモ膜下で倒れられ、去年のくれに入院されました。
緒方さんは毎回、日本に帰国する際、一緒に演奏させて頂いていた、素晴らしいギタリストです。

日本でサポートしてくださっている中野夫妻から緒方さんの状況を連絡いたぢて、ニューヨークに連絡が入りました。きいたときはパニックで涙が止まらず、いてもたってもいられず、すぐに緒方さんをよく知る方にすぐに連絡をいれました。クモ膜下で倒れられてすぐ奥様のけいこさんから次の日に連絡あったよ。命はとりとめたけど、今まだ病院だときいて、心配でした。

最近やっと、素晴らしいシンガーソングライターの緒方さんのかわいい娘さん穂波ちゃんがFACEBOOKに緒方さんとの病院の写真を載せてくれました。

本当に、奥様、けいこさん、そしてほなみちゃんも、緒方さんファン、緒方さんを愛する皆さんが心配で苦しんだと思います。

この間、いつもツアーをサポートしてくれている、ギタリストマッキーこと荒巻くんがお見舞いにいって、緒方さんに会いったとの報告をうけました

東京にいて、緒方さんの状態を知らない、緒方さんの生徒さんが2ヶ月もたっているのに、知らなかったと、凄くショックをうけられていましたが、私も、複雑な気持ちでいっぱいで、ご家族の事をおもったり、いろいろなことを考えると何もかけないでいました。

ただ、すぐに会いにいけない状態で、本当に申し訳けない気持ちでいっぱいで、連絡を聞いたときは、本当にパニックで涙がとまらなかった。

命が無事で本当によかった。今はリハビリ中とのこと。
緒方さん、今年秋にかえるときは絶対会いにいきます。

マッキーが色紙に皆でメッセージを書いて、次に緒方さんに会いにいくときにもっていきたいとのことで、
今メッセージをよせ集めています。
私の方に、直接メールで下さっても、マッキーに直接送っていただいてもいいので、緒方さんにメッセージをお願いします。
ERIKA:  pirachan2009@yahoo.com
マッキー: jump.jump-smile@i.softbank.jp

緒方さんが一日も早く前のように戻れる日を願って。

2010年の秋のツアーにて
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最近の緒方さんのお写真
ほなみちゃんが、FACEBOOKに載せてくれた写真です。緒方さんの元気な顔をみれて、ほっとしました。

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緒方さんに会いたい。
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by erikajazz | 2012-03-03 10:28 | Comments(0)