ジャズボーカリスト ERIKAのNEWYORKでの生活で、音楽を通じて感じる事を綴った日記


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大好きなAngela Bassettと会えた!

成田のライブにきてくれた20歳のあおいちゃんがNYのうちに遊びにきていたので、カールトンのゲストで入れてもらい、彼女と二人で、 ニューヨークのディジーズジャズクラブに、と一緒にドラムのDION PARSONのカリビアンバンドをききにいってきました。

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なっなんと 大好きな女優 ティナ・ターナーの映画も、ため息をつかせて、ホイットニーヒューストンとの4人女性の共演でも有名なアンジェラ・バシェットに、偶然あいました。


背がとても小さかったので、えっととまどいましたが、遠くでも光が、、、

まっまさか!!

そうでしたー。
カールトンに紹介してよ!!ってアグレッシブにいったら、シャイそうにして、無理だよーというから、
もう自分で、彼女に会いにいって、写真とってもらいました。 カールトン、彼女の事、知らないとか、ワッツ!!

もちろんバンドのメンバーみんな彼女の事知っていました

NYでは、ビョークをソーホーで何メートルかの距離でみたし、リブタイラーにSEX AND THE CITYにでてくる子とか、とにかく有名人が普通に日常をおくっているところに遭遇。
しかし、ほとんどのときは、プライベートを尊重しようと、知らないフリするが、アンジェラは大好きな女優なので、写真を!!


まるで友達みたいに、写って、嬉しかった~♪
あおいちゃん、ナイスショットありがとう!

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あおいちゃんは、自分の成田のライブにきてくれて、目を輝かせてライブをみてくれた女の子
音大でクラシックを専攻。であってすぐにえりかさんーってNYに遊びにいってもいいですか?と
うちにおいでーっていったら、行動力が凄い、すぐに航空チケットサーチ
そしてその1ヶ月後にはニューヨーク 10日間きました。
自分が最初にニューヨークいくってきっかけとなった出逢いが、今はBLUE NOTEレーベルからデビューしているQUASIMODEのバンドのピアノの平戸祐介さん
ゆうちゃんに出会わんかったら、ニューヨークにきていない。
であった日にものすごいニューヨークの音楽シーンの話をきいて感動して、興奮して眠れなかったのをおぼえている。多分、あいちゃんの目もそういう目だった

自分の20歳ごろをみているようだった。

最後、NYのブラザーまことにたのんで、大きな車で、雨の中、たくさんの橋みにつれていってもらった。
ブルックリンブリッジの近くにあるリバーカフェ等あるところ、ブラジルにとても似ていて、そしてそこから見える雨の川の景色がまるで香港のようで、昔の思い出を思い出して、せつなくなった。

一生にどれくらいあるだろうか 心に残る出逢いが


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雨の夜景に胸が苦しくなった
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by erikajazz | 2011-08-30 07:55 | Comments(0)

中州 ジャズ 2011

中州で三回目の 中洲ジャズ2011 今年出場しました

この間ツアーで7月から8月の前半までツアーをし、8/10にNYでライブがはいり、仕事もはいっていたのでいったんニューヨークへ帰り今度またピアニスト、Carlton Holmes (piano) Harvey Wirht (drums)をつれて日本にきました。ベースはこの間、8月4のBROWN SUGER CAFEの10周年記念ライブで他のバンドで演奏されてた地元の素晴らしいベーシスト 丹羽肇さんでした。丹羽さんとはお話しもあまりしてなかったですが、ジャズに限らずブラジルものも素敵とおもって、今回ご一緒させていただいたら、リハーサルでの譜面の強さに唖然。 進行を説明させていただこうとしたら、あっ大丈夫だからと、ちょちょいちょい。
AMAZING!

今回の中洲ジャズいろいろ、ドラマープラスピアニストもニューヨークから呼んだので、オーバーバジットだったので、いろいろ大変な思いもしましたが、リハーサルのバンドのよさに感動して歌いながら声がつまり途中泣きそうでした。カールトンとも今回のジャズフェスの帰国のことで、もめたりと大変で、本当に精神的にまいった時期もありましたが、マツオやりました!ガッツリかけました!


それというものも、自分のジャズを始めるきっかけとなった自分のアイドル的存在MONDAY満ちるさんが自分の前に演奏することになり、夢のようでした。気合いれていかんと!とおもい、バンドを呼びました。

中州ジャズ、実行委員長、松永さんご夫妻、そして紹介いただいた、SHINJIさん、そして、今回短期のツアーをライブすべてについてきてくださり、サポートしてくださった、サンケンの社長 瀬筒社長に、アート21の吉村社長、いつもサポートしてくださる、DR中野夫妻、みえちゃん、本当に感謝しています。
そして家族に友達、たくさんのファンの皆様 有難うございます。ファンの皆様が、ステージの前の方を囲んでくださり、凄い勢いで応援してくださり、バンドも盛り上がりました。有難うございます。

当日お昼のリハーサルのみでしたが、13曲のリハが1時間で終わってしまい、あっという間。
丹羽さん最高です!有難うございます。

ドラムのハービーも昨日の夜の弾いたことのないカホンのプレイとはうってかわり、すさまじいサウンドでドラムをたたいていました。最高でした。

MONDAYさんがちょうど始めようとしているときに、清流公園ステージに到着

MONDAYさんはギターとのDUOでフルートも弾きながらいい感じ

MONDAYさん歌った後に2ショット
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2月にMONDAYさんのロングアイランドのご自宅に遊びにいって以来
ステージで準備しているところで、ステージわきでMONDAYさんが 
’’ エリカー頑張れ~”と ラブコール
むっちゃ幸せな気持ちでした。

NIGHT AND DAYをバンドのサウンドチェックで演奏
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バンドメンバー 
左から丹羽肇(ベース)カールトンホールムズ(KEY)ERIKA(VO)ハービーワート(DRUMS)

リバーサイドジャズクラブのマスターも先日のライブのときに、みにくるからっていっていたら本当にきてくれましたー。嬉しいマスター 本当に有難うございます!!
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ミルトンナシメントのVERA CRUZでスタート
バンドのサウンド最高でした
そよ風が吹く中、夕暮れ時でステージから中州の川がみえて、最高でした。
30分枠を40分まで延ばしてもらい、バンバン次から次へ演奏しました。
一曲終わるごとに、ERIKAコールそして、歓声を頂だき、本当に有難うございました。
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ジャズスタンダードのバラードI could have told you そしてTWISTEDではかなり盛り上がりました。
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そよ風がとにかく気持ちよくて、最高でした。
バンドが素晴らしく、たくさんの人の笑顔がステージからみえて、極上の幸せなひと時でした。
いろいろなきつい思いが、いっきに吹き飛び、最高の感動を胸に刻みこみした。

この瞬間の為に生きている 
と思いました。
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いつも心配ばかりして、小言ばかりいう両親、
母から電話があり、エリカ、明日のばあちゃんの法事のためにいろいろ買い物にもいかなきゃいけなくて忙しいから、今日の夜のライブはいけないかもと朝、連絡がある。

いいよおかあさん無理しなくて
といったが、
リハーサルをした後、絶対、母と父にはきいてもらいたいとおもい、
お母さん、絶対みにきて、という。

その思いに、母は、じゃー行くと両親きてくれました。
そして亡き親友のるいちゃんの両親も。

まったくいつも褒めない母から
携帯のテキストに エリカさん素敵なライブを有難うございました。素晴らしかったです。
とはいったとき、涙でた。

父も翌日素晴らしかったと親戚にいっていた。 母より褒めない父の一言にも感動だった。

サンケンの社長、アートハウス21の吉村さん、おとといのパーティの夜からずっと一緒だ。
毎晩ライブきてくださり、最後、ジャズフェスの夜 GATESスタッフと出演者の打ち上げの最終3時までお付き合い頂きました。
新田さん、みえちゃん、CDを売るときに手伝ってくれて有難う。
CDたくさん売れました!!

ピアニストのカールトンのほか、ドラマーまで連れてくることに対して、かなりいろいろ批評されたりして、自分でも要領以上の事して、感覚がおかしいのか?と不安になりましたが、
皆さんにいい音楽を届けられて、ファンの方々、そしていつも応援していただいている、中野夫妻のあやめさんに

えりかちゃん、やっぱり無理してもハービーつれてきてよかったね。
素晴らしかったよ。今までで一番凄かった。感動したー。っていわれたとき、本気で嬉しかった。

CDを売っているときに、女のこが泣いてきた。
感動しました と 一言いって、泣いてきちんと話できなかったけど、いろいろ人生ある中で、自分の歌に感動してもらって、私こそ、観客の方やファンの方、そして感動してくださった方の思いに感動して泣けてくる。
日本に帰ってツアーすると自分の人生においてやるべきことが明確になり、元気とパワーを頂く。
生きる喜びを感じる

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 ありがとう

I LOVE FUKUOKA!と叫んで舞台を去りました。
遠く出来ている方で、MCが聞こえづらく申し訳けないです!今度は フェステバルでは叫び系でいきますね!

バックステージで FRIDE PRIDEの SHIHOちゃんと
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演奏終わり、キャナルシティーのスペイン料理店へ、
いつも応援してくださるDR.中野ご夫妻と、サンケンの瀬筒社長、そしてアートハウス21の吉村社長に、ご馳走になりました。
完全サポート、移動等、いつも有難う、みえちゃん、そしてギタリストなのに自分のローディみたいなことをやってくれてるマッキーこと、荒巻くん、本当に7月のツアーに引き続きありがとうございます。

そして、なんといってもこのイベントの実行委員長である、松永さんご夫妻、本当にお世話になりました。
ホテル等の手配本当にたすかりました。
そしてSHIJIさん、有難うございます。

うちあげにて、
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キャナルの外のステージではMONDAYさんが歌っていました。

夜GATESでのうちあげではリクエストがかかり、SOMEONE TO LIGHT UP MY LIFEとTRAVESSIAを歌わせていただきました!夜中の2時くらいで、酔って頭がいたいなかだったので、歌いおわったら酸欠でした。

打ち上げGTAESで、人気ギターリスト 小沼ようすけさん、ようすけさんのローディーのギタリスト磯貝くん、そして日野てるまささんのバンドでベースを弾いていた菅原さん(話しているとソースイート!)
と写真
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そしてFRIDE PRIDEの素晴らしいギタリスト横田明紀男(YOKOTA AKIO)さんとツーショット

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みえちゃんに、ハービー(ドラム)そしてアートハウス21の吉村社長にカールトンそして、瀬筒社長

シャイに見えないとよく言われるのですが、ものすごくパーティとかで知らない人にたいして自分から話かけれないタイプで、もしも瀬筒社長がいらっしゃらなかったら、バンドメンバーとだけ一緒に飲んでたにちがいありません。いつも社長は、ERIKAちゃーん ビジネスチャ~ンス!といってたくさんのラジオテレビの関係の方、たくさんの方を紹介してくださります。

話すと話せるのですが、それまでが自分からいけません!!

KBCラジオの沢田さんもいらしててご挨拶させていただきました。
いつも有難うございます!

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お世話になった実行委員長の松永夫妻↓
本当に有難うございます。
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ドラムのハービーカールトンと!
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最高の一日でした。
中州ジャズ2011年 実行委員の皆様、本当にお疲れ様でした。
本当に今年も運営等大変だったことだともいます。
音楽はパワフルです。
来年も中州ジャズが開催されますよう、われわれミュージシャンも頑張っていきたいとおもいます。
本当にお疲れ様でした。

人生に愛を!
地元、福岡に来年も愛を届けます!!
また来年もお会いできますように!!
応援していただいた、皆様本当に有難うございます。
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by erikajazz | 2011-08-27 07:43 | Comments(4)

糸島の島津まゆみさん別荘宅でのライブ

糸島海岸のそばにある、すばらしい華道家 パッションの塊といっていい素敵な女性 島津まゆみさんの別荘で演奏しました。


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去年のカールトンとのツアーでは中洲のジャズクラブの後に別荘にお招きいただき、夜中の12時から専属のシェフの方に作っていただいた、凄くヘルシー料理をもてなしていただき、お泊りさせていただきました。
スペースクリエーターでもある島津先生がデザインした別荘!お花も生けてあり、とても素敵!


今回 ドラムにHARVEY WIRHTを向かえていたのですが、糸島の別荘にはドラムがおけないので、その前の晩にお泊りさせていただいた、KBCラジオ、FMなどラジオ、テレビ等のサンケンの社長のパーティで、社長がハービーの為に購入していただいた、カホンを使っての、三人の演奏となりました。

島津先生の坊ちゃんお二人とも素敵!お兄さんの賢一さんは花人 そして、たくちゃんは盆栽家
ハンサムでとてもSWEET! たくちゃんライト等セッティング有難う!
お兄ちゃんとまた、弟のたくちゃんはぜんぜんタイプが違うような感じですが、
瀬筒社長が手配してくれた凄い大きいリムジンで社長の豪邸から、アートハウス21の吉村社長とバンドメンバーで糸島まで移動。
初日から最後のジャズフェスの打ち上げまで、ダブル社長にはフルで毎日お付き合い有難うございます。


糸島のこのライブ、実は、島津先生の思い入れのあるライブでして、先生の別荘で7/24にライブをする予定でしたが、先生が倒れられて救急車で運ばれてしまい、本当に一時は大変な状況だったとのこと。
自分もNYから先生の事、思い本当に心配でした。
そのライブのために、別荘でカールトンにピアノを弾いてもらおうと、先生みずから、ピアノを購入。
そしてPAまで購入。 すごく楽しみにされていたのに、7/24はキャンセルに。

先生が元気になられ、今回、別荘第一弾のライブになりました。
かなり沢山の人たちがあつまり、室内にははいりきれないと、コテージにいすを置いてみんな鑑賞
盛り上がりました!

島津先生、そして盆栽家のたくちゃん、お兄様の賢一さん、そして瀬筒社長、吉村社長、みえちゃん、ともちゃん、スタッフの皆さん本当に皆さん有難うございます。素敵なライブになりました♪
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by erikajazz | 2011-08-26 05:58 | Comments(1)

カールトンとの日本サマーツアー後半の思い出と中州ジャズ

ご無沙汰しております。
お元気でしょうか?
日本のカールトンとの夏のツアーが無事終わり、ニューヨークに帰り、お礼のメールを書かせていただく予定が、かえってすぐに8月10日マイルスカフェジャズクラブでライブがあったり、日々のさじに終われ、日記の更新も遅くなってしまいました。すいません。

ニューヨークかえってすぐのライブは身体的に凄くきつかってですが、まったく連絡がいき届いてない中、直前のお知らせにもかかわらず、たくさんの人が着てくださいました。本当に有難うございます。
宣伝が行き届いてない分、不安でした。時差ぼけもあって、眠れなかったり、いろいろありましたが、カールトンそして、今回はベースessiet essietがツアーにでていたのでPatrice Blanchardというエレキで凄いベーシストが一緒で、ドラムは彼がいえば間違いない!」素晴らしいドラマーWillard Dysonでした。ピアノトリオでのライブ、いつものメンバー最高でした。とくに、vera cruzを演奏したとき、はー、、、ニューヨークかえって来たーと素晴らしいバックに歌いながら感動ひとしおでした。
でした。

ライブが終わってほっとしたとおもったら、
今度は中州ジャズのメンバーぎめ。。
今回中州ジャズを紹介してくださった しんじさん、本当に有難うございます。
心から感謝しています。

もっとはやくにしとけばよかったのですが、いろいろ悩んでいました。
編成をどうするかずっとなやんでて、なかなか自分の中でも決まらず、ギター等、なかなか日程がきまらず、メール待ちの段階で不安で眠れない夜がありました。ツアーが終わるまではツアーのことしか考えれなく、ニューヨークにかえればニューヨークのライブしか考えれない状態でした。


カールトンとのツアー後期の報告
仙台から到着して、第一弾はジャズクラブニューコンボ
リバーサイドのマスター同様、ニューコンボのマスターにはお世話になっています。ばたばたして宣伝もままらなぬなか、たくさんの方々がきてくれていっぱになり、ほっとした気持ち、嬉しい気持ちでいっぱいでした。
今回、ギターに8月の17日に一緒に演奏した西藤ヒロノブくんが参加してくださりました。
ヒロさんは、素晴らしいドラムの藤山ET英一郎さんと宮崎から車できてくださりました。二人はサーファーで宮崎でサーフィンを一緒にしていて、いっしょにetさんの大きな車で、福岡へ。初めてあいましたが藤山さんはむちゃくちゃ面白いかたでした。何も自己紹介する前からetと指をあわせてくる人。演奏はご一緒できませんでしたが、後からホテルの社長と登場。むちゃくちゃ美味しいお寿司のさしいれをもってきてくださりました。

リハーさるのために8時からの演奏前に6時からリハーさる設定していましたが、合流できたのが6時半、セッティング等でリハ1時間もできない状態で、曲の流れを把握できない状態でのスタート、しかしさすがヒロさんニューヨーカー。カールトンと音を聴きあい、これこそジャズ、その場でクリエートして、いいライブになり、ヒロさんのバイブで自分も演奏そしてトークも自然体でいけ、お客さんと楽しいライブになりました。
ヘアースタイリスト松尾ご夫妻、いつも有難うございます。りえちゃん、アナウンサーそしてジャズシンガー西村香織さん、そしてアナウンサーのすぎもとさちよさん、ヒロさんのファンで久留米ジャズインをみにきてくださった方々、美和殿、えつ、しんじさん、こうちゃん、すまちゃん東京からありがとう。いつも何回もライブに聴いてくださる、久保さん、みえちゃーん毎回、今回も何箇所も有難うございます。中州ジャズの実行委員の松永さんご夫妻、有難うございます。mixiにはいないたくさんの方、そしてニューコンボのお客様有難うございます。
マスターいつも本当に応援してくださり、心から感謝です。

ヒロさんは、とにかく、アコギ、エレキのギター、そしてギタレレ、アンプに大量なCD凄い荷物で登場。惜しみない彼の精神に脱帽。etさんの車が凄い大きくて、宮崎からはよかったのですが、移動でこの荷物と自分達といつも移動たすけてくれるmieちゃんの車にはのりきれない。
そして電話したら、今年6月に知り合って、マネージャーのようにたすけてくれる、荒巻くんことマッキーに電話するとちょうど福岡市内にいるとのこと。流れがうまくいって、一緒に合流。ヒロさんが差し入れのお寿司をたべたのに、まだおなかがすいていると、田舎のジョイフルへ(田舎だけにファミレスしかあいていなく、真っ暗田んぼ道)朝の4時までげらげらわらいあいました。


次の日は地元柳川のbrown suger cafeでのライブでした。
地元、全国で活躍のギタリスト田口悌二さん。高校の先輩でお噂はいつもきいていたのですが、お会いしたことがなく、今回のイベントで私、西藤ヒロノブさん、カールトンとバンドと別に田口さん、丹羽肇さん(ベース)そしてエレクトリックのパーカッションをたたいて甘い声で歌われる素晴らしいボーカリストさくらいさんと一緒でした。

お昼間はヒロさんとカールトンと北原白秋館に遊びにいったりお茶したりしました。旅は出会い、ヒロさんニューヨークに11年いるとおっしゃっていましたが、まったく向こうでは日本人のミュージシャンほとんどしっているのに、彼はあったこともなかったのに、今回の久留米ジャズイン、久留米で逢う。
毎日が夏休みだといいながら、サーフィンと音楽三昧のひろさん。
しかし、年に1回はニューヨークのミュージシャンを3人呼んで、全国ツアーをしている。異文化交流に興味あり、たくさんの人にいい音楽に触れてほしいというヒロさん。自分もかなりインスパイヤーされました。出会いに感謝。etさんが柳川まで迎えにきてくださり、台風が近づいていて、台風の2.3日まえが最も波が高くなるから、今からかえると夜中1時に宮崎に二人で帰宅されました。二人とも真っ黒で体格がよく、性格も面白い。そして自然体。ヒロさんetさん、また逢える日まで!!

翌朝は東京に移動で夜ライブだというのに、カールトンが話しがあるといいだし、朝4時までトーク。自分の気持ちについて。
たのむ、寝ないと、次の日声がでないと不安があるのに、今話したいといわれ、トーク。最後はもう、今はツアーの事しか考えれないと寝ましたが、本当にしんどかった。

翌朝早朝におき、パッキング東京にいってもうニューヨークに立つので、すべて荷造りの移動だけに、かなりきつかった。
飛行機で移動、そして電車で水道橋まで。
人のいりを心配していたのですが、前の日の朝に、8月終わりももどってこられるのなら、9月のはじめにまたライブどうですか?とメールはいっていたので、予約は大丈夫かな?とおもっていたら、東京倶楽部、満席になり、2ステージめでお客様がかえられたらまたお客様がはいってこられて、ほんとうにほっとしました。
東京倶楽部様お世話になりました。
先日の東京クラビーヤにきてくださったお店のお客様が、お友達をつれてくてくださり、感動でした。個人メールでのお誘いもきちんとできないなか(一斉メールのやり方がいまいちわからず、いつも個人メール)facebook、mixi、ホームページでチェックして皆さんきてくださったことに、心から感謝だった。
たくさんの方に感謝です。本当に有難う><涙。忙しい中足を運んでくれた皆さんに心から感謝です。
久しぶりに井上智さんとも会えて演奏もしてくださり、本当に楽しい夜でした。
本当に嬉しかったです。

其の次の日は成田。
移動が大変でした。朝ホテルをチェックアウトして、時間をつぶして成田へ。なかなかお店が探せず、汗だくでカールトンと移動、
途中カールトンも俺も若くない!と半きれ状態。
羽田で大きな荷物はロッカーにいれたまま、小さい荷物だけで移動していましたが、cdもはいっているためにおもい。ばてばてでした。

成田ではシンガーの鉄五郎こと鉄ちゃんがまっててくれました。
鉄ちゃんはうちの翼(たすく)という弟に顔がそっくりなので、本当に親近感がわく。てっつちゃーーーーーんと叫び、再会を喜ぶ

そして、、、成田のミュージシャン豪華メンバー ピアノもちろんカールトンに、ベースはフィラデルフィアから日本ツアーにきている、ハワードそしてサックスにレイモンド マクレーン。ボーカルに鉄ちゃんに、自分そして、なんと、仙台でお世話になった、てりー橋本さんが、サプライズ登場。仙台では見送りにみけなかったと、成田まで来てくださりました。
ソースイート。感動で、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。
成田のイタリアンレストラン、フォレスタでライブでしたが、マスターが大盤振る舞い、演奏の後次から次えと、ほっぺたが落ちそうなくらい美味しいパスタやピザ、前菜が何種類も登場、きわめつけが ダイナマイトなティラミス。うますぎです。こんなティラミス食べたことない!ってくらいすさまじく美味しかったです。やわらかくて、なんじゃこりゃーってくらい感動しました。オーナーの心意気に感動。

お客さんもみんなのりがよく、とくに印象てきだったのが、18歳と20歳のシンガーとピアニストのむちゃくちゃかわいい女の子二人組み、歌を歌う間、目を輝かせて、じーっとみてて、凄いなーっておもっていたら、休憩中お話をしたら、感動しましたーとキラキラ。
自分の20歳の頃を思い出しました。長崎であった平戸祐介ことゆうちゃん。友達がコンサートいって、下宿に遊びにきていて出会い、ニューヨークの魅力を語られ、魅了され、そしてニューヨーク行きをきめたあの日。

自分の目も、ニューヨークの音楽シーンの魅力の話に目をきらきらさせちたに違いないです。
あおいちゃんとくるみちゃんというのですが、ニューヨークに行きたいといいだし、今までためていたお金でアジアにいくつもりだったのですが、えりかさんにあいにニューヨークいっていいですか?といわれて、
かわいい二人に、当たりまえたい!遊びにこんね!うちに泊まってよかよーって答えてしまった。

うちはいつも人がいます。
こないだまでヘアーメイクの子がずっとうちに泊まっていたし、、
よかよかーの一言で、たくさんの人がうちの部屋にとまります。
にぎやかです。ときわ荘と呼ばれるビルの一角にあるアパート。

ライブ後に、またカールトンと喧嘩。
ホテルの予約についてだ。
次の日のホテルの予約が、移動続きでインターネットにいけず、できなかった。東京の友達にあうから、はやく教えてくれといわれ、だけど、朝から一緒に行動しているのにいつそんな時間が?とおもったが、言い方が強い口調だったので、私もカチンときて、言い返してすこし怒鳴りあいになり険悪なムード。

ホテルにつき、打ち上げのあと1時ごろに、ホテルのロビーにあるネットで、ねぶりかりしながら次の日の予約をした。
今回のツアーでかなりカールトンと喧嘩して、タフなツアーだった。音楽的にはいつもいい状態だったけど、他が、彼かなり女性的な人で、感情的な分本当に大変だった。

次の日は鉄ちゃんが、茨城にあるジャズ麺というお店へつれていきたいと、
テリー橋本さんと車で飛ばして、成田から茨城へ。

うううううううますぎいいいい
ラーメンの種類も豊富

其の中で、付け麺、アンチョビバジルのつけ麺があり、食べる。
さいこううううううううううう
美味しすぎーーーアペタイザーの温野菜にいかのから揚げ もうどれも最高。鉄ちゃんとテリーさんと、昼間のステージで一曲ずつ歌う。マスターがまたいきなマスター。ジャズ麺特性のティシャツをいただきました。
テリーさん、鉄ちゃん、本当に楽しい時間を有難う。

昼間雨が降りましたが、上野に落とされ、雨の上野公園のはすの花をみました。2007年にでた上野jazz inでのフェステバルをおもい、切なかったです。

それから、移動移動で、次の帰国のチケットを予約しないと帰国できないと、インタネットカフェーへ突入。

夜はときわ荘元メンバーライコの誕生日パーティーが大久保で。。。
駅に、昼間会えなかった友達も合流する予定が、自分、容量オーバーで、すっかり予定があたまから噴出し、落ちてしまっていて、連絡がつけないまま、逢えずじまい。。あやちゃん、本当にごめん。
忘れることなんていままで一度もなかったのに、昼間電話かかってて、電話ではなしたのに、夜、携帯の電源きれてすれ違い。ひろこ、ごめん、昼間あうって約束していたのに、、自分前の日にした約束、夜あうってことしかあたまになくなっていて。

今回ツアーがきつくて、最後日だけoffだったけど、忙しく、約束が守れなかった。なのに、友達は怒りもせず、えりかちゃーん、ははは、いそがしかとでしょ?大丈夫よー。えりか、大丈夫と、二人とも、怒りもせず許してくれた。本当に、涙でるくらいありがたかった。
私だって大好きな友達が、約束忘れていたりしたら、忙しくても悲しくなり、ぼそっといやみはいてしまいそう(好きなだけに)なのに、許してくれた。本当にありがたかったし、自分も、友達がそういうときに、その人に今起こっていることをおもって、許そうと誓った。

そういう友達はずっとこれからも大事にしてかなかきゃっておもって感謝の気持ちでいっぱいになった。本当に友達には恵まれていて、いつも助けられるガールフレンド達。ニューヨークも日本も本当に皆に助けられる。

大久保の韓国料理たべいくとき、ブチョフが駅まで迎えにきてくれた。
今回のツアーでいっぱいいっぱいになって、フライトみすったり無駄があったり、本当に自分の計画性のないどんぶり感情なアバウトさがイヤーだといっていたら、ブチョフが一言、えりちゃんのそういうところが、えりちゃんを作っているから、そのままでいいよといってくれた。

何か、本当にありがたい一言だった。
一生懸命やっているつもりだが、ライブと移動とツアーのマネージに容量オーバーを今回感じた。
九州地方ではファンの方々が凄いサポートしてくださり、人集めから、すべてのマネージを毎回してくださるので、その方々のサポートがなかったら全国のツアーはできない。

そんな中今回、ほんとにありえないフライトミスや、確定じゃないライブのある日にフライトのダブルブック。結局確定にツアー中になったので、フライトは流れる。
ホテルは毎日其の日の朝にブックしてと、くたくただった。
ツアーはいつでもプラスにならないと、マイナスの出所がない中、カールトンの支払い航空、すべてマネージしないといけない中、緊張間がいつも続いている。二箇所以外はほとんど16箇所今回のツアーも満席になったので、本当にありがたかった。

緊張間のはしる中、ブチョフの一言、うけいれの優しい一言が、ありがたかった。肩の力がいっきに抜けた。ありがとう、ブチョフ

大丈夫だよ 

の一言、が今回のツアーで身に染みた。
毎回自分の力以外の何かに押されて、ばーっとブッキングしてしまい、我に気づくとハードスケジュールになっている。

最後の夜は大久保でニューヨークいた組、らいこ、ブチョフ、ココちゃん、はるな、ようくんに、andyそして、ひーろーこ!ココちゃんのお友達。

魂で会話できる友達と一緒にいるほど楽しい時間はない。
ライコの誕生日を日本でいわえて幸せだった。
楽しいと思える瞬間は、必死にとどめておこうといつもおもう。

最終電車にのって、羽田空港付近のホテルへ
2時間ほど寝て、ニューヨークへ

空港でもひと悶着ありましたが、ここもまたニューヨークで先日まで一緒に住んでいた節子嬢がたまたま同じフライトで、いろいろ精神的に助けられました。
いろいろな人に年上かかわらず、ニューヨークで姉ちゃんといわれていますが、
姉ちゃん 大丈夫だよ
の一言に救われました。


かえってすぐのマイルスカフェジャズクラブのライブ
友達に感謝。。

帰る日、あまりのニューヨークハードスケジュールで、朝8時半のフライト6時半に起床してしまい、オーマイガー 
それから急いでパッキング。疲れた体にムチをうって、よたよたしながらcdのパッキング。ヘヤースタイリストの子がヘルプでうちに泊まっていたので、おにぎりとか作ってもらいました。仲間が自分の家の鍵をもっているので本当にいろいろ助かります。
8時半国際線出発なのに、家をタクシーででたのが7時15分。間に合うわけもなく、JFK空港へ。JALと書いてあったのでJALにいくと一人もカウンターに人がいない。
よくよくチケットをみると、見えないくらい小さな文字で、オペレートがアメリカンになっている。ヒー ターミナル違うやん。とおもい青ざめて、チケット会社に電話すると、散々待たされたあげく、今日の便ですので
3000ドルかかります。といいわれ、ますます青ざめる。
JALの人がやっと一人出勤してきたので、きいてみる。40分後にいろいろマネージしてくれて、やっとJALの次の便で飛べるように。

ほっとひといき。常に綱渡りです。

時差ぼけがままならぬなか、今回のフライトはきつかった。
しかし、幸いに、アメリカンからJALに変更したために、機内で感動する映画に出会えた。

岳(がく)という登山の映画 泣けて泣けて、たまらなかった。

必死に亡くなった人人のためにも、うちら必死に生きていこう
という言葉と
プロならどんなことがあっても生き残る

たくさん、メッセージが詰まっていた。
泣けてなけて、おお泣きした。

其の後、竹之内豊がでている、地獄旅行かななんかいう映画

まじで面白すぎ!あんなにおなかをよじらせて涙流して笑った映画も数少ない。凄い勢いでわーーって口押さえて、震えながらわらったけど、それでも声がもれて、お腹がよじれて、息できなくてどうなるかとおもった。

横に座っていたおじさんはかなり私をエモーショナルクライシス
感情的に異常な女とおもったに違いない。
凄い勢いで泣いたかとおもったら、今度はのけぞりながら一人で笑っている人。あまり笑いすぎて、頭を前のシートにぶつけてしまった。
かなり怖い 一人芸だ。自分でもコワッツっておもったが、これも出会いだ。いい映画の出会いがあった。邦画はほとんどみないが、いい映画がたくさんで、感動した。

そして、帰国。ビザの手続きでついてすぐに大阪に飛びました。
大好きなニューヨークの大学の先輩きみちゃんにあいに。
この間カールトンとお世話になったばかりですが、今回水入らず。
焼き鳥やに、そして温泉、、夜中につれていってもらって、
きみちゃん面白い人ですが、かなりわらわかれました。

いろいろ考えると、自分の決断、不安になり、夜目が覚めてします。
しかし、一番きつかったのは、ニューヨークでバンドメンバーがなかなかきまらなくて返事待ちしていたとき。時差ぼけもあり、まったく眠れなかった。


カールトンとやり取りでもめてめいっていたら、

親友ファティマが、
えりか、周りにいてあなたに接している人はあなたの鏡よ
だから、カールトンがたまに、意地悪なこといったりするのは、あなたにもどこか同じようなところあるのよ。エリカが余裕がなくて感情的になると優しいだけのエリカじゃなくなるからね。

だから、冷静に判断するの。
えりかは、いつももうだめっておもったら大切に築いたものをすべてをめちゃくちゃに壊したいって性格があるから。カールトンとのつながりの橋を焼いてしまったら後に派もう戻れないよ。
彼もえりかのことおもって音楽いままで演奏してきて、愛情がある。だけど、今の音楽状況大変。みんなきついの。
相手の状況も考えて、冷静になって。

燃えまくっていた炎に水をかけてくれた。

本当に友達に学ばされる。
友達は財産だ。
いつも、きついときに助けてくれる。
ファティマには今回本当に世話になった。
なぶちゃん、有難う。・
私も友達がきついとき、絶対一緒に闘うっておもった。

文字オーバーすので次の日記にて!
すいません。
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by ERIKAJAZZ | 2011-08-25 08:27 | Comments(2)

カールトンとのサマー日本ツアー後半と中州ジャズ 続き NO2

凄い勢いで日記を一気にかいていたら、文字オーバー 第二弾

うちの名物おとうさんですが、ニューヨークからかえってきた次の日7時半に目が覚めて居間にいったら、

おい、おまえ掃除しろ、居間と廊下、掃除機は4畳半にはいっている、其の後、洗濯に風呂掃除 
よろしくなー ワッツ?ひいいい ひどい!

帰ってきて次の日からハードな注文。何でーってイラッときたけど、いけないいけない、と感謝感謝と連発してもっぷがけ。。

どんなことがあっても、日々は平和に流れているなーとおかしくなった。

親にハービーつれてきたとかいったら、凄い勢いで怒鳴られるだろうーなー
バカカーと。

とおもい、何もいっていない。(内密で)
昨日、日本入りして、空港に向かえにいき、薬院のホテルへ

お父さんは口わわるいし、いつも、いつ目がさめる?歌やめるのか?夢ばかりみるなといつも、音楽をやめるのを待っている。

だけど車で送ってくれたり、約束はいつも守って口はわるいが信用ができる人。おまえ、もう日本にかえってくるな、おまえがいると本当に生活がみだされる、カールトンの面倒も大変だからアパートどこかとれないか?家にかえってこんでいいぞ。

とあまりにもいうから、お父さんいつもそうやん。もっと優しいこといえんと?
って前回ニューヨークに出発するとき怒鳴ってしまった。
なんばよっとかーと怒っていたが

其の後、険悪なムードに
それを察知したカールトンが日本語で ごめんね と
そしたらお父さんが、はー またきてください
と笑って業務のようにいったから、皆で笑った。

最後まで、空港で見えなくなるまでいつも手をふる父、口は悪いが行動は愛に満ちてるとおもった。しかし苦いことしかいわない。
前回は自分振り返るの忘れてしまい、申し訳ないと飛行機に乗っておもった。 

明日は華道家 島津まゆみ先生の別荘でのサンセットライブです。
島津先生もここ1年で本格的に出会いがありよくしていただいていますが、
自分の糸島の海岸沿いの別荘でいつかカールトンとエリカをライブさせたいと、ピアノを購入、そしてPAも購入、前回のツアーでライブ予定が先生が過労で倒れられてしまった。

今回は是非成功させようということで、サンセットライブと島津先生の回忌お祝いということで、糸島の海岸沿いでお食事つきでライブ。島津先生には専属のシェフがいて、最高にお料理も美味しい。

詳しくはコメントに載せます。


★8/26(Friday) ERIKA SUNSET LIVE @ ITOSHIMA (糸島の海辺の別荘)
福岡市糸島市志摩町野北2536-6 (イタリアンレストラン、カレント近く)
sponsored by 空間文化研究所 MA NET 092-611-0248 (要予約)予約は今日までにすでにもう満席になろうとしています。
当日場所がわからない場合
お電話 島津まゆみ 090-1519-4969
18;30 open 20;00 start 5000円(軽食付き、ドリンク別)
ERIKA (vo) Carlton Holmes (piano) Harvey Wirht (per)


そして中州ジャズ
清流公園にて
http://nakasujazz.net/index02.html

キャナルシティ博多 presents 清流公園ステージ
◇ 9★Elements ┄ 16:15 ~ 16:45
◇ 福岡城 ┄ 17:15 ~ 17:45
◇ Manday Michiru ┄ 18:15 ~ 18:45
◇ ERIKA ┄ 19:15 ~ 19:45
with Carlton Holmes (p) Hajime Niwa (bass) Harvey Wirht (drums)
◇ 藤原清登Jump Monk Bass Band Special feat.岩崎大輔 ┄ 20:15 ~ 20:45
◇ Fried Pride ┄ 21:00 ~ 22:00

日野 皓正 (Terumasa Hino) (Tp) 小沼ようすけ JINO日野
Keiko Lee (vocal)
J.A.M piano trio from SOIL&"PIMP"SESSIONS
Monday Michiru (vocal)
Fried Pride (vocal&Guitar)
TOKU (Tp)
藤原清登Jump Monk Bass Band Special
feat.岩崎大輔
SHANTI (vocal)
ERIKA (vocal)
青木カレン (karen Aoki)
ETC....


今回の中州ジャズは震災のチャリティーです。

今年中にワシントンでチャリティーコンサートを開く予定です。
仙台での空港付近の状態をみたら、言葉を失いました。
本当に自分にできることといったら、限りがあり、たまらない気持ちになります。
自分、現地で本格的な体を使ってのボランティア活動ができてないため、自分にできることこれからも継続してやっていこうとおもいます。
秋田でのコンサートでも本当ーに大将にお世話になりました。
今でも東北であった皆さんのスマイルが、歌を歌うときにでてきて、一日しか出会わなかったのに、東北の皆さん、昔からしっているかのようにエリカエリカと、よくしてもらいました。
たくさんの愛を有難うございます。
安乗寺でのライブで聴こえたかえるの声が、今は懐かしく切ないです。
大将がバス停間で見送ってくれたこと。

そして仙台のジャズクラブのマスターの心粋。
そしてテリーさんのお気持ちに、仙台の方々の笑顔。
皆さんのおもい、愛情のひとつひとつがまた音楽に注ぎ込まれます。

愛がないと音楽は生まれない。自分本当に歌にはテクニックがあるとはおもえません。(日々精進中ですが)しかし、ニューヨークでの生きた経験、人生での経験はお金に買えられないものがあります。きつかったおもいも楽しい思いも、日々感じる一つ一つのおもいを音に織り込ませていただいています。本当にたくさんの方々の愛に助けられています。

たくさんの人から助けられて 今の自分があります。
自分もできること、生かされること
すべてに感謝します。

東北の皆さんが歌っていたスマイル
今の自分、励まされます。

中州ジャズでたくさんCDが売れますように。。。。←突然現実かい!!笑 
家計は火の車  笑 たのしんでます。


人生大切なひとがたくさんなくなり、何があってもおかしくない中
自分は日々完全燃焼していきたいとおもっています。明日はないとおもって日々、悔いなくいきたい。

何かにいつも動かされて、音楽活動をおこなっていますが、みえない何かにいつも問いかけています。
自分の体でよけば使ってくださいと


愛は人を魅了する。

意思あるところに道はある。
ミラクルは絶対おきる。

ドラムのハービー今回、26日と27日に演奏します。スーパースイートで、イージーゴーイング!nice guy!!!日本ブルーノートでツアーして来日7回目です。
今回ハービーの!いくよ!という一つ返事と、昔の相方、素晴らしいサックス奏者のパウロが、えりかにとってかなり大事なイベントなら俺も、香港から駆けつけるといってくれたこと。結局、ハードなスケジュールプラスビザの問題で福岡にこれなかったけど、心粋きと気持ちが嬉しかった。
別れても本当に、人間として大好きだ。

5月のブルーノートでのライブは香港からきて演奏してくれた。
彼のサックスは泣かせます。次のれこーディングかなり今からアイディアがたくさんでてきています。

ドラムのハービーは、山中千尋さんのバンドやアンジェリカという世界でも凄いシンガーと来日。
そして、この間の秋田湯沢市、安乗寺でのコンサートの新聞記事
そして大好きな熊本の皆 ライブ後打ち上げにて BAHIA
ありがとうございます。
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この日記かいているそばで、カールトンがご飯たべているにもかかわらず、ガーがー掃除機をふりまわして掃除をしている。しかもその掃除機の後ろのホコリの空気がでているのが、私のほうをむいていて、
たのむ、のどにわるいからやめてくれー 父はぐるんぐるん掃除機をまわして凄い勢いで急いで掃除している。周りがみえてない


実家にいると気が落ち着かない。
よそ者です。 笑  
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by ERIKAJAZZ | 2011-08-24 08:30 | Comments(2)

ツアー後半そして★秋田、仙台での思い出のライブ

ご無沙汰しております。
ツアー17日から始まり、もうはや3週間弱過ぎていきました。
今回、時差ぼけを感じる暇もないくらい忙しかったです。
昨日仙台から福岡にかえってきました。秋田、仙台とても涼しく、寒いぐらいあったのに福岡空港ついたら、蒸し暑くて、気温の差にびっくりしました。写真は秋田のお堂でのコンサート後スタッフの方と、そして打ち上げで、右は仙台のテリーさんとミュージシャンの青木さんと熊谷さん、エディーさんとマスターとの打ち上げです。

25日の八女の葉山(はやまん)のライブもお店にぎっしり人がはいり、楽しいライブになりました。はやまん建物は大正時代からのようで、凄い気をかんじました。堤さん、ご紹介いただきありがとうございます。主催してくださった、GROOVYマスター、そしてママ、ボビーさん、皆さん本当に有難うございます。親友るいちゃんの両親もきてて、前に座っていらして、オリジナル歌うとき、ますます感情的になりました。ゆみちゃんがサプライズで熊本からバスできてくれました。真っ暗な田んぼ道ににおろされ、田んぼをかにのように歩いて沼におちないように来たと語る彼女、最高です。熱い女で大好きです。

そしてGROOVYのマスターの家で二次会。
メールをみたら、><昼間の大事なアポイントを次の日だと間違えて、
真っ青に、、最低も最低なことをしたにかかわらず、待たせて本当に失礼なことをしたにもかかわらず、相手の方は、えりかさん大丈夫ですよ。そんなにあやまらないでください、これをきっかけに、また仲良くなれたってことですよ
涙でました。本当にごめんなさい。><もう二度と間違えません。


27日の森川酒店のライブも最高でした。
ステージングも凄くスポットライトを調整してくださり、いいムードでのスタート。満杯の人。ママ、バーでのりのり踊りまくりで、よかったよかったと連発してくださり。えりかちゃん、帰ってきたときはいつでもライブしてね!と本当によくしてくださりました。武藤先生にPAを担当してくださった森さん、そして今回たくさんの場所を主催していただいた、DR中野夫妻。本当どこもたくさんの人を集めていっぱいにしてくださり、有難うございます。マッキー有難う!


28日朝はFMラジオのコメント、そしてお昼はKBCラジオのPAON人気DJ,nakajiさんと沢田さん、面白い二人の方とのトークでした。ライブで二曲演奏しました!社長いつも有難うございます。そして新田さん!心から感謝です!

そして夜はリバーサイドでのライブ!!!マスターソースイート!
ついて、お友達からいただいたという夕張メロンをいただきました。
おいしかったー!ライブもカールトンと楽しいライブになりました。
中州ジャズの実行委員長の方もきてくださりました。浴衣できてくださった綺麗なお客様もいました。ひでみさん有難う。久保さんいつも有難うございます。一番のり!
ラジオの新田さんも忙しいのに番組終了後かけつけてくだりました。
その日がお誕生日!ご家族もいらっしゃるのに、感無量です。
やまだちゃーんいつも有難う、最後はマスターとカールトン、そしてラジオの新田さん、と4人で中州の雑炊やへ マスター本当にあったかかー。
いい夜でした。いつも有難うございます。マスター

29日 東京へ移動 KLAVIERでライブ。いろいろあったけど、本当にいつもよくしてくださる、マスターとママ。感謝です。
ライコ、おねえちゃん、そしてひろこ、ひかるちゃん、まちこさん、なおみちゃん、さやか、そして福岡からきてくれたあっちゃーん!これないとお花をおいていってくれた慶ちゃん。たくさん皆にきてもらって、嬉しかったです。ありがとう!KLAVIERはアットホームにライブできるので、トークも自然にできます。有難うね皆!

★30日移動で秋田へ。東京にもう何回もいっているのに、空港への乗り換えで失敗しフライトをミスったことが1回。(もちろんリハにもまにあいましたが)30日はOFFでしたが、余裕をもってホテルをでたのにもかかわらず、フライトみする。カールトンを散々ひっぱりまわし、険悪なムードにもなりながら、東京駅から電車で3時間半かけて、秋田の湯沢市へ

主催してくださった大将こと、相馬寛さん
るいちゃんつながりでソールメートのような方。
駅に、大将と、あきらさんがお迎えに、ボードに大きく、カールトン、ERIKA,湯沢へようこそ!と英語で書かれたのを首からさげてのパフォーマンス、最高に嬉しかったです。
其の後、料亭へ。 ラジオ局、かおるさんと豊島さんというかたを紹介していただきました。かつおの刺身の美味しいこと。初めてあんな美味しいかつおをたべました。

其の後、かなり個性的な場所へ。お店自体6畳くらいしかないんじゃ?というような串焼きや、JAZZに酔うか酒に酔うか串ゴローという名の場所。
ゴローさん、かなり面白い。名物人でお客もぎっしり。
裏に人もいないのに、ビール4はいといったら、オーケーマリファナ4つ!と大声で裏に注文をいれる、なのに、ビール注いでいるのゴローさん。
ワッツ?だれもいないのにもう一人裏に奥さんでもいるかのようにふるまう芸人。刑務所の看板もあって、あー昔はいったよ。と平気でいっている。個性はゴローさん

大将の別宅へ宿泊、
次の日、ラジオ局へ。湯沢にあるゆーとぴあFMでトッキーさんという女性を紹介される。アメリカにもいっていないのに、最初からハグでご挨拶。
オーマイガー 話ももりあがり、12時前からスタジオにはいって、1時間くらい一緒にしゃべりたおし、でたのが1時。はじめてあって年も上も一回り上なのに、昔からの友達のように、仲良くなりました。

大将は50人は確実にくるとおもうが、ふたをあけてみないとわかならいといっていた。
そしたら、当日ぞろぞろぞろぞろと人がはいり、お堂がぎゅうぎゅうになり、お坊さんしか入れない神聖な場所も開放して、お客さんをいれないといけなくなり、218人の人がきてくださりました。
ステージも大将が作ってくれ、そのわきには大将の息子さん二人が一生懸命つくってくれた紙の花がびっしり。間に合わせようと一生懸命集中していたら、熱がでてしまったのをきいて、本当に皆の思いでできたライブだと感動した。ステージに上ったら、凄い人の熱気と、お堂のエネルギーで、思いが充満してて最初から泣きそうなのをこらえながら、歌った。あそこまでステージで感情的になるのも今までなかった。
リラックスしてトークもできて、時折聴こえるかえるの声がおかしくて、お客さんと最高のひと時だった。カールトンも乗りのりでソロもはじけていました。お寺のかたに、娘が小さい頃ひいたきり、ピアノが死んでいたのに、生き返っているのをみて、本当に嬉しいです。有難うと、目に涙ためて、カールトンに握手しているのをみて、また感情的になりました。

めいいっぱいの思いを歌にこめて、最後は皆で歌をうたった。お客さんの一人ひとりの顔が見えて、愛を感じ、またそれが音でまわっていって、本当に最高のライブでした。
CDがどんどん売れました。たくさんの人が、最後に握手にきてくださり、楽しかった、よかったーとニコニコしてライブで感じたことや、人生について語られたことで、私も感動し涙がでた。

募金箱には札束があふれんばかりはいってたとのこと。次の日に数えたら、20万くらいはいっていたとのこと。
皆さんの思いに感動だった。自分達がかえった次の日に、また朝、お堂にきてくださった方がいて、橋という曲に感動して涙がとまらんかったと、お金を包んできてくださった方がいたときいて、伝えたい思いがまた溢れてたまらない気持ちになった。皆さん初めてあうのに昔からしっているかのようによくしてくれて、そして優しくて純粋な人ばかり。人に感動して魅了され、感謝の気持ちをもっともっと表現したいとおもった。

打ち上げも40人近くの人がライブから流れ、LUSH LIFEというジャズクラブで行われた。ジャズクラブ、ジョーパスのオーナーは今朝、私達のためにつったという大きな鯛をもってきてくださりました。
ミュージシャンがたくさんいて、即効ジャムセッション。
最高の夜でした。浅草ジャズコンテストをみにきていた方で、何年か前に少しメールでやりとりさせていただいた、シンガーの方が遠いところからライブに来てくださっていて、4年ぶりの再会。あなたのメールで何回も励まされたといわれ、彼女の話と思いに感動して再会に涙がでた。
次はジョーパスでライブ、次はLUSH LIFEと秋田の湯沢にまたきてね!と本当によくしてもらった。最高の夜だった。マスターがみんなに、和訳つきのSMILEという曲をみんなに配ってみんなで合唱。感動的だった。

大将とラジオのDJのトッキーと自分とカールトンと最後別宅にもどり、余韻を楽しんだ。大将は本当にいい顔をしていた。今回、大将も初めての企画で、手探りからはじめ、本当に大変だったともう。たくさんの人のサポートにより実現。
毎回ツアーに出ると思う。今回ひしひしと感じた。
自分ひとりじゃ何もできないと。たくさんの人の協力、思い、すべてがライブで一つになる。本当に思いに心から感謝とともに、まだまだ表現したりない、皆さんへの感謝の思い、この思いをまた歌につなげて表現していこうとおもいました。思いが本当に溢れて溢れて、どうしていいかわからんくらい、良くしてもらい、愛を感じました。
有難うございます。大将、そして奥様、ひなこさん、お子さんのいつむくんに、あゆむくん、本当にお世話になりました。
DJのかおるさんが、最初は本当にとても上品で、もちろん警護で、普通のトークだったのに、ライブ終えて、二次会最後には、凄く感情的にライブのことや、思いをつたえられて、感動だった。魂とのふれあい、魂との会話
本当にありがたかった。CDの売り上げを全部寄付したいと大将に渡していたお金が、次の日の手紙にはいっていて、たまらんかった。いつ死ぬかわからない中、毎日一生懸命、自分にできること、生きる意味を考えて、していかんとと強くおもった。大将 本当にすいません。


翌朝7時おきで仙台にバスで移動。
仙台市はとても都会だった。
シンガーのテリー橋本さんが、素敵な車で迎えにきてくださりました。
テリーさんは本当にジェントルマン。すべてがスマート!素敵なプレゼントまでいただいて、車に乗ると自分のCDが、私ですらIPODにも自分のCDいれてないのに、うれしかった。
お茶をして、ホテルに行き、チェックイン、リハーサルへ。
仙台は震災後、ジャズクラブ、クロスビーしか毎日ライブをしているところがないとのこと。マスター千葉さんのスイートなこと><リハ前に、美味しい付け麺をだしてくださり、ライブ後もたくさんお料理をつくってもてなしてくださりました。

会場は満席。テリーさんの声は本当に甘くて、いい!ジャズでした。
はじめなんとなく場に慣れるまで緊張でしたが、それもいいかっておもったら、どんどんトークも出てきて、会場の皆さんとわらって一つになり、バンドのメンバーの方に支えられて、いいライブになりました。
ベースにFUTOSHI AOIさん、そしてドラム、性格も面白いSEIKI KUMAGAIさん!楽しいライブでした。
ボーカルのボイス的には、反省点もたくさんあった夜でした。しかし思いをこめて歌を歌いました。テリーさんの選曲といい、歌声といい、とてもよかった。THESE FOOLISH THINGSとか大好きなバラード。
のりのいいお客さんもいて、CDも完売しました。打ち上げでも
マスター含め、たくさんのニューヨークのエピソード話、いろいろな地元のミュージシャンの方話で盛り上がりました。テリーさん本当に何から何まで有難うございます。

昨日の朝、仙台市をでて空港へ
空港バスのバス停がわからないで人へきく、みんな知らないというなか、一人の女性が教えてくれて、その場所へいく。でもみあたらなく、迷っていたら、ビルの中であって道をきいた女性が、わざわざ教えたばす停まできてくれて、ごめんなさい、昔はここにあったようですが最近場所がかわったみたいで、、と私達に伝えるために追っかけてくれた。20分前にあったのに、わざわざきてくれて、その方の親切さに、感動した。
みんなよくしてくださり、感動の連続だ。

バスで仙台空港へ。
空港付近で瓦礫や、ぐちゃぐちゃになった車をみた。
うどん屋があり、ガラスはわれめちゃくちゃのまま、家の外側だけのこっているのみて、たまらない気持ちになった。
まだまだ復興のめどがたたない場所がたくさんあるとのこと。
つなみで両親をうしなった子供がたくさんいるとのこと。

仙台空港について、しばらく口がきけんかった。

秋田、仙台は夜は寒いくらいあって、福岡空港についたら蒸し暑くて、気温の差にびっくりした。

家について、妹の子供と遊んだ。はるきはかわいい。自分はいつも思う、こういう生活をしていると子供もうめないかもと。
子供は大好きです。だけど、人生においてやらなければいけないこと、生きていく上でミッションがある、いろいろ思います。

夜、今度アメリカのワシントンで震災のチャリティーコンサートを企画していて、森は海の恋人の畠山さんと一緒に活動をされている、京都大学の田中教授とGROOVY宅へお会いして、詳細を話しに。


今日は福岡市最後のライブ ニューコンボでのライブです。
ニューヨークでも日本でも活躍のスーパーギタリスト、久留米ジャズインでも一緒に演奏した、西藤ヒロノブさんも参加のトリオです。
もしお時間のおありの際にはどうぞ宜しくお願いします。

今日の福岡市内ツアー最後のライブ!!!宜しくお願いします。

8月3日(水)  Jazz In New Combo Fukuoka,Japan
福岡市中央区渡辺通5丁目1-22
◆ERIKA (vocal)、西藤ヒロノブ(ギター)CARLTON HOLMES(piano)
◆開演 20時!!八時です!!!
◆予約¥3,000 当日 3,500
◆TEL 092-712-7809

明日は
★08/04/2011(木) BROWN SUGER​ CAFE
10周年記念ライブ2500円 限定ライブ ご予約お早めに
 8時過ぎから、出演 田口悌治(GUITAR)桜井ゆみ(vo)丹羽肇(b)
ERIKA (VO)西藤ヒロノブ(GUITAR)、カールトンホールムズ

場所)福岡県柳川市
下百町6-9-1F
0944-75-6157 開場7:00pm 開演 8:00pm

そしてスーツケースもって東京へ!!!


★08/05/2011(金東京倶楽部  水道橋
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル地下1階
要予約) 03-3293-6056
演奏時間
第1ステージ: 20:00~20:30
第2ステージ: 21:00~21:30
第3ステージ: 22:00~22:30
ERIKA(vo) Satoshi Inoue(guitar) Carlton Holmes (piano)

★08/06/2011 (土)成田  Foresta LITTLE ITALIAN JAZZ NIGHT
千葉県成田市公津の杜4-12-CO-Z東館1F (京成公津の杜駅徒歩1分)
要予約) 0476-27-4041
TETSUGORO (VO)& ERIKA (vocal)
Carlton Holmes (piano)
RAYMOND (SAX)
BRAIAN HOWELL (BASS)野外バーべキュウースタイルコンサート

19時30分~

そしてニューヨークでライブです!

★8/10/2011 NEW YORK
MILES CAFE JAZZ CLUB
212 East 52nd Street
New York, NY 10022-6201
(212) 371-7657
$17 1ドリンク込み
20:30-22;00PM

CARLTON HOLMES(PIANO)
PATRICE BLANCHARD(BASS)
WILLARD DYSON(DRUMS)

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smile の歌詞
今回東北で感動した歌

Smile, though your heart is aching
Smile, even though it's breaking
When there are clouds in the sky
You'll get by...

If you smile
With your fear and sorrow
Smile and maybe tomorrow
You'll find that life is still worthwhile
If you just...

Light up your face with gladness
Hide every trace of sadness
Although a tear may be ever so near
That's the time you must keep on trying
Smile, what's the use of crying
You'll find that life is still worthwhile
If you just...

Smile, though your heart is aching
Smile, even though it's breaking
When there are clouds in the sky
You'll get by...

If you smile
Through your fear and sorrow
Smile and maybe tomorrow
You'll find that life is still worthwhile
If you just smile...

That's the time you must keep on trying
Smile, what's the use of crying
You'll find that life is still worthwhile
If you just smile



微笑んで、胸が痛むときも
微笑んで、胸が張り裂けそうな時も
空に雲が立ち込めていても
君はきっと乗り越えていける

微笑めば
仮に恐れと悲しみでいっぱいでも
微笑めば、いずれ明日がくるだろう
人生報われるときもあるって気付くさ、もし君が・・・

喜びを満面に浮かべて、輝かせてごらん
悲しくても ぐっとこらえるんだ
涙がこぼれおちそうになる瞬間もあるだろう
そんなときこそ、
微笑むんだ、泣いてもしょうがない
人生報われるときもあるって気付くさ
もし君が・・・

微笑んで、胸が痛むときも
微笑んで、胸が張り裂けそうな時も
空に雲が立ち込めていても
君はきっと乗り越えていける

微笑めば
仮に恐れと悲しみでいっぱいでも
微笑めば、いずれ明日がくるだろう
人生報われるときもあるって気付くさ
微笑みを浮かべてごらん・・・

そんなときこそ
微笑むんだ、泣いてもしょうがないんだ
人生報われるときもあるって気付くさ
微笑みを浮かべてごらん
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by erikajazz | 2011-08-03 12:23 | Comments(10)