ジャズボーカリスト ERIKAのNEWYORKでの生活で、音楽を通じて感じる事を綴った日記


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<   2010年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

メモリアルデー

今日はピアノとジャズボーカルのレッスンをうけてきました。
あいかわらず、ジャズボーカルのレッスンは厳しい。レッスンの後はへとへとになりますが、
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メモリアルデーということで、ニューヨークで一番古い友達オーストリア出身のベレーナの家にいきました。彼女は3年前にハワイ出身のディランとハワイで結婚式をあげました。自分も結婚式に招待されて、MY ONE AND ONLY ONEを歌いました。ハワイ最高でした。観光地じゃないところが実家だったので、海には誰一人いなかったり、本当にありえないほどきれいでした。
であって10年で結婚式から3年、ベレーナは自分がNYにきたてのころ、アフリカンバンドでボーカルをしていたころに、ベルギー出身のドラマーの子の友達として紹介されてからのつきあいです。
ベレーナとディランはブルックリンにすんでて、とにかく料理が上手!しかもガーデンもきれいにデコレートして、とても素敵な家にすんでいます。ディランはドラマーであり、ペインターです!

彼らの友達はみんなアーティストばかりです。
ベレーナとは今でも繋がっていられることを幸せに思います。
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by erikajazz | 2010-05-31 08:04 | Comments(0)

日曜日

今日は仕事の後、ジャズボーカルの先輩の平麻美子さんとグリニッジ グリルという素敵なイタリアン(日本人経営の素敵なイタリアン)で夕食をご一緒しました。このレストランは会計士のうちのお姉ちゃんのような人に、つれていってもらった素敵なレストランです。
全体のテーブル
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マッシュルームのクリームチーズ

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コースが美味しい!前菜にマグロのカルパッチョ


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グリンピースのスープ うまい!

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そして、ロブスターのうにみそ焼き アメージング

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シーズンによってかわるパスタ、前回はウニと貝のパスタでしたが、今回はズワイガニのパスタ、美味しすぎる!

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わさび+富士りんごソースのステーキ(肉があまり苦手な自分もかなり美味しいとおもう、ステーキ!!)

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そして、デザートにコーヒー


最高でした。白ワインで乾杯!
写真は先輩であり素晴らしいジャズボーカリスト平麻美子
まみちゃん!
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その後、自分も今年の1月に演奏した、ニューヨークでも有名なジャズくらぶTHE KITANOに麻美ちゃんといきました。ベースのわきよしさんと、ドラムのルカそして、ピアニスト日系アメリカ人のアート平原、
演奏の後に、ミュージシャンで韓国街で朝3時まで、音楽の事をはなしていました。
フレディーコールのベーシスト、アイリスはとにかく早口!英語が早い!私もよくアメリカ人にも英語が早いといわれますが、早口の人と話すと自分の事を考えます。人にこんなに圧迫感をあたえているのかと!反省
しかし、面白かったです。頭の回転の速い人で、ミュージシャンのエピソードが次から次へ



そしてついでに最後のこの写真は、あまにも美味しすぎたお客さんから差し入れ、
バナナのスポンジケーキだけど、中にもちがはいったりして、しっとりしている!そしてインド街で購入した材料等もはいって、最高!あまりにも美味しいお菓子でした!
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by erikajazz | 2010-05-30 07:23 | Comments(0)

歌から溢れる思い

今日は朝から夜まで一日仕事だった。
家にかえって、久しぶりに歌の練習をした。昔覚えたジャズスタンダードにブラジルの曲をだして、歌った。

今日は二回ほど、前の人から連絡がありSKYPEからもメッセージがきた。
正直、もう連絡しないでほしいとおもった。大丈夫か?とか昔の思い出話と、私のことを気にしていた。
ほっといとおもった。

どんどん感情があふれてきた。
失恋後、歌を歌うと、また細かいひとつひとつの表現がリアルに耳に入り、心が痛む。
そして、ちょっと落ち込んだ。
以外にすっきりして、大丈夫とおもってても、歌を歌うと隠せない。普通は、かなりプライドとか邪魔して、素直になれなくても、歌を歌うと素直に心の中の気持ちがあふれ出す。

悲しいんだなと。
そういう気持も今の自分もふくめて、
少しずつ少しずつやっていけばいいかと。

今日はとても寒かったー。春だというのに。
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by erikajazz | 2010-05-29 13:10 | Comments(0)

ジュニアマンスの逸話と敦賀明子さん、オルガン

今日はボーカルKUMIKOさんのオーバーダブにいってきました。
かなりスムーズに終わり、自分のレコーディングのときのオーバーダブとは大違い!今回プロデュースを学びにスタジオに二日入りましたが、MIXINGはAVATARスタジオのエンジニアのアンソニーにお任せだし、
ほとんど音楽的なことも、ミュージシャン同士はなしている状態でした。
ジュニアマンスが譜面が得意じゃない方なので、アレンジものより、スタジオでセッションのように音楽をつくるほうがいい感じでした。ベースの秀さんにジュニアマンスにいつわるお話をききました。カーメンマクレー(ジャズ簿かリスト)はピアノも弾けるだけに、ジュニアにいつもこのコードを弾いてとイントロまで別なピアニストが弾いたいんとろがよかったといって、弾かせたり、コードも毎回同じにしてくれと厳しいリクエストだったとか!
ナンシーウィルソンやベティーカーターはその場でハーモニーをかえるとそれに反応したフレーズがでてきたとか。カーメンはもちろんハーモニーでフレーズをかえることができるとおもうけど、たぶん、彼女ピアノを弾くだけに、彼女の耳に聞こえるコードがあってそれを弾いて欲しかったのだろう。

おもしろい逸話です。
かなりいろいろ面白い事をおしえてもらいました。

KUMIKOさんのオーバーダブがスムーズに終わり、打ち上げに日本食へ。。
ゲイだとおもって、面白く対応していたお兄さんが、とつぜん、告白

コワーワッツ?
えりかさん!彼氏と別れてください!またエリカさんにお会いして愛を確信しました!
TOO MUCH!!!
ヒーマイガー 二回あっただけで、愛?ワッツ?!!!ゲイバイブをはなっていたお兄さん
面白いとおもっていましたが、福岡人の自分はかなりひいてしまいました。><ソーリー

そしてその足で、レコード会社の社長と、KUMIKOさんとオルガン奏者、つるりんこと、敦賀明子さんのライブをみにいきました。個人的には、ここで素晴らしいジャズシンガーの平麻美子さんのライブにいってからあっこさんのライブにいきたかったのですが、社長とKUMIKOさんもお疲れで、場所がEASTとWESTでかなり遠かったので、AKIKOさんにお誘いをうけ、SHOMAN’Sへ。社長は40年ぶりのハーレム。
ハーレムに住む自分は住めば都!下町バイブで大好きです!

雨も降り出し、かなり疲れがたまってましたが、あっこさんの演奏はかなりパワフルで凄かったです!!

AKIKOさんと彼女のトリオ
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社長にあっこさんにKUMIKOさん
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楽しかったです!来週の木曜こそは、麻美子さんのライブへ!いつもお世話になっている先輩ジャズボーカリストの方です!
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by erikajazz | 2010-05-27 05:56 | Comments(0)

Junior ManceとJohnny mandelそしてAKIちゃん

今日は一日音楽三昧でした。

仕事を休んで、日本のレコード会社のレコーディングにつきあいました。
シンガーのKUMIKOさんは自費製作ということで、会社のプロデューサーがそのお手伝い。
ピアノトリオは素晴らしい、JUNIOR MANCEでした。ベースに田中ひでさん、そしてドラムにSmokeジャズクラブでも御なじみのドラマーJoe Strasser で、Randy Napoleonがギターでした。素晴らしいバックにKUMIKOさんはのびのび歌っていらっしゃいました。ピッチのいいこといいこと!
ベースのひでさんとは、数日前にピアノの福森道華さんのライブでおあいしましたが、RANDYとは、シカゴの空港でばったりあったきりでした。RANDYとはまだかれがNYに動いてからの知り合いで、よくセッションをしたり、BBQをしたりして遊びました。かれも、その当時7年前は演奏をしたりしていたのですが、いまでは、若手人気ジャズギターリストです。Michael BubléからBENNY GREEN,そして最近では、フレディーコールなど様々なアーティストと活動して活躍しています。凄いスイートなRANDY!

笑顔が最高でブルージーなJUNIOR MANCE
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そして性格も演奏も最高のRANDY NAPOLEON
この夏にかわいいアリソンちゃんと結婚。彼女とは10年前から3年つきあっていましたが、その後、彼女がまだ子供だったという事で別れてしまいます。自分から別れをつげたもの、きめたのは相手だったので凄くつらくて連絡をとらなかったと。その後4年後に道でばったりあって、また二人は恋に落ちます。そしてそのときには二人とも大人になって、本当にいいタイミングでの再会。そして今、結婚。RANDYも自分でもその運命を信じられない!あんなに別れたときはつらかったけど、いま自分が本当に一緒になりたかったアリソンと一緒になれて、とても幸せと言っていました。とてもスイートなお話にかなり感動でした。
RANDY NAPOLEON (ギター)
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レコーディングはいい感じでした!シンガーのKUMIKOさん、ジャジーな素敵な声で、とてもスイートで優しい方!えりちゃんえりちゃんととてもかわいがってもらいました!
KUMIKOさん
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その夜は、DIZZY'SでJONNY MANDELのが指揮をして、彼の曲をDIVA ジャズオーケストラという女性だけのBIG BANDの演奏を聴きに行きました。JONNYはTHE SHADOW OF YOUR SMILEとかEMILYとか有名なジャズスタンダードの作曲家です!!セルジオメンデス ブラジル66にも曲を提供!
DIVAジャズの中には日本人で素晴らしいベーシスト 上田のりこさんやピアニストの大野ともこさんがいらっしゃいます。 大野さんにジャズボーカルの、ヘレンメリルを紹介してもらいました。YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TOをよく聴きました。 若手のカリン・アリソンもみにきていました~!
ヘレンメリルと2ショット
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そして、JONNYMONDELとDIVA JAZZ オーケストラ
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そして11時半にDIZZY’S COCA COLAクラブをでて、ボーカルAKIちゃんのお別れパーティへ、名ブちゃんの家です!AKIちゃんの笑顔はまぶしすぎて、とても元気になります。
また褒め上手!スーパースイート!
久保山あきちゃん
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ときわ荘のみんな
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朝3時半まで騒ぎました。タフです!朝からまた仕事!ヒー
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by erikajazz | 2010-05-26 00:00 | Comments(0)

そよ風が心地よい

今日は朝起きて、5/25からあるJUNIA MONCEトリオをバックにレコーディングするシンガーの人のリハーサルにEUPHORIA STUDIOにいっていきました。
そしたら、偶然、先日ツアーにいったカールトンホールムズ(P)に偶然あって、びっくりしました。

その後で、先日、自分が日本ツアーにいっている間に部屋をサブレットしてくれてたシンガーのAKIちゃんをGREENWICH GRILLのランチにお誘いしました。
このレストラン以前、自分のおねえちゃんみたいな人につれていってもらったのですが、ディナーのコースがとても美味しい!前菜に、パスタそして、ステーキ(普段あまり肉が嫌いですがこのにくは美味しい!)の横に笹の葉にのったかわいいわさび、デザートにコーヒーつきで最高!!
お昼間いって、マグロのカルパッチョを前菜に注文して、メインにウニと貝のパスタ(最高!)そして、ババロアにコーヒーお値段もお手ごろ!!最高でした。!AKIちゃんはグリーンカレーのえび入りパスタを頼んでいました。
うまい!。
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写真を撮る雰囲気ではなかったので、おいしいウニのパスタの写真とカレーのパスタの写真はないですが、ついでにこの写真のせました。

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お店の雰囲気

夜はピアノの中西みきさんの誕生日で、しゃぶ辰にしゃぶしゃぶを食べにいきました。
肉が嫌いですが、しゃぶしゃぶ美味しかったです。野菜にきのこ蒸しととてもいいかんじでした。
久しぶりにあった、友達のJESSYの波乱万丈の話にかなり感動して涙がでてきました。
3日間、4歳の娘かかえて、ご飯が食べられなかった頃があってそこから、ものすごい勢いではいあがり、いまではアーティストとして凄い活動をしている、JESSY
人の生きる生命力、エネルギーとは凄いです。涙がでるほど彼の話には感動しました。
自分がかなり小さく見えました。もっともっと外に目をむけないと!
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by erikajazz | 2010-05-24 05:34 | Comments(0)

愛は人を魅了する

肥料

あのときの
あの苦しみも
あのときの
あの悲しみも
みんな肥料になったんだなあ
自分が自分になるための

みつを


今日、この言葉が本当に心に響いた。

遠距離恋愛3年に休止符が打たれた。
ニューヨークを拠点とし、日本、ブラジル、香港で遠距離をしていた人と別れた。
日本のツアーから13日にもどり、彼は15日に香港から戻り、話し合って決めた。涙が滝のようにでた。
結論は、これから、ずっと中国に住むということから。

正直、いままでで一番大好きだった人なだけに、かなりきつい。
ブラジルのお母さんからは今でもポルトガル語でメールがきたり、3日前は30ぷんも電話で話した。
私は、ポルトガル語の歌詞を歌っているのに、話せない。なのに、お母さんはうちのばあちゃんみたいな雰囲気の人で、本当に3日間のブラジル滞在ではあったけど、お母さんと家族と凄く仲良くなって、’はじめて、ポルトガル語のSAUDADEの意味を体で心で体験で学んだ。

いろいろな思い出がたくさんあるのに、心は行き場もなく、思い出と思いは葬られる。
彼は新しい生活を香港で送り出している。
お互いもう苦しみ、孤独に疲れるのはよそうと3月ごろ別れにいたったけど、それは電話でだったので、実際NYであったら、前と変わらない気持ちになる。でもそこの中にも、もうどこか過去の二人がいて、たまらん気持ちだった。自分も半年前とは気持ちが違う。一緒に演奏ツアーに1ヶ月いって、半年あえない日々が続いた。冬だったこともあり、本気で今年の冬はきつかった。恋愛で初めて眠れない夜をおくったりして、気をもんだ。
いままで、付き合って深い関係になって別れをきめて動き出すのは自分だったのに、今回、正直、どう気持ちの整理をつけていいかわからない。

この三年の恋愛で、愛があれば、多少のことはパワーとパッションで乗り切れるとおもった。

OBSESSIONのCDもその亡くなったルイちゃんのこと、そして遠距離中だった彼の思い、自分の心の中の心境、孤独、そして希望、光、いろいろな思いがこめられたCDだった。
毎日のその日々に感じていた思いを思い出すと、たまらない気になったりするが、本当に成長させてもらった。
下手な耳コピーのポルトガル語じゃ、恥ずかしいと、発音もレッスン取るようになって、サンバ、ダンスもならってすこしでもリズムをよくしようと努力もした。会えない日々に少しでも成長しようと、日々いろいろな思いだった。

去年の春には10年思い焦がれたブラジルにもいけた。
18時間リオから家族の住むブラジリアまで高速バスでいった。山をたくさん超えて、凄い速さのバスでむり!!!とおもったけど、以外に18時間大丈夫だった。帰りの飛行機では1時間半でついてしまって、びっくりした。彼は出身がアマゾンのBELEMというところだったけど、家族はみんな首都ブラジリアに住んでいた。
お母さんをはじめ、親戚、いとこ、おじちゃんたちにはよくしてもらった。心が温かく、若いいとこのことは英語がしゃべれたが、お母さんはポルトガル語だけだった。心と思いがあれば、これだけ通じるのかというほど、心が通った。言葉という道具が無いだけ、気持が溢れ出し、もっともっと伝わってきた。今でもずっとお母さんとは、メールして、電話もしている。68歳にして、自分ともっとコミュニケーショをはかりたいと、英会話教室にかよいだしたとか、それを聞いたときは涙がでた。

今まで歌っていた、CORCOVADO というボサノバの曲の題名となったコルコバードの丘にもいった。
朝はやく言って、観光客もいなくて、あまりの景色の綺麗さに涙がでた。夏の朝のにおいというか、いまでも鮮明に覚えている。

イパネマ海岸、コパカバーナ

今思うと、すべての思い出に切なくなり、胸がいたむ。
しょうがなかった。

今はまだよくわからない
自分が思っている三年間の思いと彼の三年間の思いはかなり違ったんだろうなと。
えらい好いててくれたけど、いつもお金と仕事にきをもんでいた。

愛が深いひとだったけど、本当に問題も多くて、生い立ちもきついことがたくさん会った人で、素晴らしいミュージシャンだったけど、お金をとても気にして、仕事がなくなるのを恐れて翻弄されていた。

今日は明日彼がNYをたつという日で、最後の晩餐をといっていたら、彼が私をあまりにも彼の一部だと思いすぎて、自分の気持ちをすべてシェアーしたかったのか、彼がいった一言に自分が逆上してしまい、喧嘩別れをしてしまった。火が出るほど、久しぶりに腹がたった。そのことについて言い合ったけど、分かりあえなかった。
こんだけ、考え方が違ったのかとおもうと、悲しくなった。ちょっとしたことだけど、大きな問題だった。
10日間いて、別れもあっただけに、いろいろな感情になったが、最後にこんな別れ方というのも、自然におきたので、何か意味があるのだろうとおもう。自分がかなり情けなかった。いま今日が日曜と気づいて、ますますつらくなった。

何かが自分の中で終わろうとしている。
次の章 人生の次のステージ

泣けたらまたすっきりすると思うけど、泣けない。
それだけに、胸が苦しい。

親友がなくなって12年になるが、あのころ気がくるったようになり、毎日泣いてないて、泣きつかれて、寝て、そしてまたおきて、といった生活で、ショックであまり記憶にないけど、よくあの悲しみのどん底からここまでこれたと、本当に自分がどうやってきたんだろうと本当に昔のことを思った。

心はそんないっても、また踏みつけられたようになって、人は傷つく。
何回も何回も、初めての痛みのように、波はくる。
感情的なだけに本気で苦しい

SAMURAI というDJAVANの歌をおもいだした。
これも切ない歌だ。

どれだけの思いを心にとどめておけるだろう。


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Ai....
Quanto querer
Cabe em meu coração
Ai....
Me faz sofrer
Faz que me mata
E se não mata, fere
Vai....
Sem me dizer
Na casa da paixão
Sai....
Quando bem quer
Traz uma praga
E me afaga a pele

Crescei, luar
Pra iluminar as trevas
Fundas da paixão
Eu quis lutar
Contra o poder do amor
Caí nos pés do vencedor
Para ser o serviçal
De um samurai
Mas eu tô tão feliz!
Dizem que o amor
Atrai...

http://www.youtube.com/watch?v=eleclX-9cHA

どれくらいの愛を
僕の心は受け入れられるだろう
僕にもたらされる悲しみは
僕を殺そうとする
でも殺さない ただ傷つけるだけ

僕になにも告げずに
情熱の住み家に向かって
出て行ってしまう

本当に愛するときがやって来る

疫病を運んでくるように
そして僕の肌を愛撫する

広がれ 情熱を包みこんだ 月の光

暗闇を照らすために
僕は愛の力に刃向かって闘いたかった

でも勝者の足下に平伏し
サムライのしもべになった

だけどこんなにも幸せだ

人は言う

愛は人を魅了する


ーこの曲がずっと頭をリフレインしている
思い、思い出は行き場もなく、こうやって葬られてくのか、、

それでも人はまた人を愛する

明日の朝、彼はNYを出発する。まだNYにいるだけに、なんともいえない気持ちだ。
でも、自分の選択に悔いはない。

そのときに未熟だった考えかもしれないけど、そのときの一生懸命の選択だから
それがBESTだったから、これでよかったと思う。

しかし、思いが深かっただけ、何ともいえない気持ちでいっぱいになる。

ブラジルの写真の中には、みんなの変わらない笑顔が永遠にある

今はこの気持をどうしていいかわからない。家族も友達もかなりかかわっていて、それがために、ますます思い出が押し寄せてくる。
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by erikajazz | 2010-05-23 14:36 | Comments(0)

トシカプチーノさんのお宅へ

トシ・カプチーノさんの家にいってきました。
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お写真はカプちゃんこととしカプチーノさん!カプチーノさんは、凄いオーラーを放つ、ブロードウェイ評論家で、素晴らしいシンガーであり、エンターテーナー、俳優、アーティストです!
ジャズボーカルの先輩のかっこいいアネゴこと古賀まりさんも、実は共通のお知り合いで、まりさん、タッドそして、カプちゃん自分の四人のディナー。カプちゃんがシェフで沢山ご馳走をいただきました。
楽しいひと時でした!!!お洒落なお部屋!
小さい子犬、金太郎はとてもかわいくて、かわいくて小さくて、生後3ヶ月だそうです。
かわいずぎー!!
水を使わないカレーは最高に美味しかった!!!!マメージング!!!



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写真はジャズシンガーの先輩、アネゴとよんでいる、かっこいい古賀マリさん
彼女の即興でつくる日本語の日々のブルースは、最高におもしろい!

カプちゃんのメニュー

自家製ナムル
アボカドとマグロのわさび醤油あえ
ひじきと大豆の煮物
豚とエビのお好み焼き
たこ焼き
モダン焼き
ジェラート
アメリカン・チェリー
美味しいワインに美味しいご馳走、最高の夜でした!
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by erikajazz | 2010-05-21 21:00 | Comments(2)

2010年春のカールトンホールムズ(p)とのOBSESSIONツアーとお母さんの誕生日

本当に、お世話になりました。
素晴らしいジャズピアニスト、カールトンとのツーアーが17箇所が無事終了しました。
本当に、どこもサポートしてくださった九州の応援団の皆さん、そして何箇所も遠くからライブにきてくださったファンの皆様、そして家族、大好きな友達、本当に一人一人のお気持ちに、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。

自分も今回、とても仲がよく、人生、音楽等、いろいろあると相談しあえて、自分が素でいられる仲のカールトンと一緒にツアーできて、本当に音楽に集中できました。今までのツアーではツアーが終わったあとに、やりとげたと幸せになったりして、一回一回のライブのときに、音楽を楽しむ余裕がありませんでした。

最近は、自分はパーフォーマーに向いていないのじゃないか、他になにかむいているものがあるのではと思い悩んだりもしました。何のためにこんなに駆り立てられて、ハードスケジュールに自分をおいやっているのか?と自分を見つめたりもしていました。
しかし、今回のツアーで、自分が音楽的にも本当に不安定になることもなく、どんどん曲のイメージが鮮明に沸いてきました。キラキラした音を出す素晴らしいミュージシャンカールトンとの音楽で、本当に一曲一曲集中できたし、毎回のライブが楽しめました。毎回ライブをするごとに、幸せーだー歌うことがこんなにも楽しいなんてと、本当にありがたい気持ちでいっぱいでした。

前回からのツアーから今回までの半年が本当自分自身、スランプというか行き詰まりまくりで、欝になったり、明日はないという気になったり、どうしていいかわからない状態が続いたりして、よくないていたりしたので、本当にこのツアーで、ライブでお客さんと作り上げた空間には本当にたくさんのエネルギーを頂きました。その笑顔に触れるたびに、元気のでたー、また頑張れます!という一言をきくたびに、むねがいっぱいになった。

今回本当に、九州どこも満席で、何回もきてくださったり、福岡のライブに熊本に初めてたまたまきてくださった方が、島原からバイク飛ばして最後のライブみにきてくださったり、初めての佐賀も、熊本で初めて聞いてくださった方が、また佐賀のほうまで足を運んでくださったり、5.6回立て続けにライブに来てくださった方々、本当に有難うございました。地元の高校の同窓会では森永卓郎さんをゲストに迎えて、その後にライブでしたが、森永さんの公演の後、また人がどんどん集まって、1000人以上の人がみにきてくださいました。

初めての演奏の大阪も、初めてだけに、満席にはできませんでしたが、いつもの筑後弁でMCをしたら、もりがあり、ベースに中村健吾さんをむかえて、健吾さんの迫力のあるベースでさらに音楽的にも盛り上がりました。ロイヤルホースのマスターの、関さんには、素晴らしい、特にミルトンの BRIDGESがかなりよかった、歌の意思が強い、伝わってくると、有難いお言葉を頂だき、ライブ中に、ステージ近くに座って聴いてくださりました。有難うございました。
小林さん、本当にお世話になりました。今回のライブをうけてもらって、本当に有難うございます。またどうぞ宜しくお願いいたします。
ライブ後に、マスター関さんと、小林さん、そして、健吾さん、カールトン、きみちゃん、かおるとご飯食べながら、飲んで、とても楽しかったです。
NYで生活を立てるために働いているヘアーサロンのオーナーもNYから飛んで来て、大阪についてそのままライブにきてくださり、NYに以前いたサロンのスタッフで神戸店にいった、マネージャー、スタッフ子達も、みんなきてくれて、そして自分の姉ちゃんのような人の妹さんがまた凄いたくさん人たちをつれてきてくださり、きみちゃん、そしてたくちゃん、かおる、みどりさん、うねちゃんさん、本当にゴールデンウィークの真っ只中、本当に有難うございました。

大阪アップルストアでのライブも、ステージが入り口に近かったので、友達のほかにもたくさん一般の人が入ってきたりして、とても宣伝になりました。スタッフのみなさん、本当に有難うございました。大阪、二日とも、おいしいものを食べて、とも姉、そしてきみちゃん、しほちゃん、ありがとう!しほちゃん、引越しで忙しいときに、ライブかけつけてくれて、ありがとう!
きみちゃん、やっぱ、あなた自分が唯一、何でも頼めていえる友!そして先輩!
大阪を去った日、さみしかった。かなりあついサポートがありました。
5/6の朝、移動して東京にはいりました。

夜、BOOZYMUSEは、たくさん人がはいり、満席になりました。ほっとしました。
HALちゃん中田ちゃん、まみえちゃーん、みかさん、ひかるちゃーん、ゆいちゃん、ようくん、秀ちゃん、よねちゃん、すけようさん、ちありちゃーん、うららちゃん、まりちゃん、やっちゃん、けいちゃん、そして、歌のひろみさんに、フルートのはるなちゃん!有難うね!!

昼間に、名古屋のことですこしきついメールがはいり、すこし怒りと悲しさで、東京でしばらく、落ち込みました。ライブもゴールデンウィークあけやから、どれくらい入るかわからないと、かなりブルーになって、カールトンが話しかけてきても、すこしうわの空でした。すぐ感情的になるこの性格。。。一喜一憂です。

どんなことを言われても、自分はただ、いまの自分の思い、音楽を、真摯に歌いあげるだけ、
原点に戻るために心を集中させました。

最近、いろいろ音楽とか、その他いろいろなことをいわれますが、反発して、自分自身、疲れたりしていましたが、うけいれる事の大事さをまなんでいる気がします。
きつい言葉でも、うけいれて、そして包み、そしてなおかつ自分は自分で、今の自然の自分で愛をもって接する。なげやりにならない。すると、最初はつんけん、闘争的だった言い方をしていた人からも、最後は愛が伝わってくる。

音楽はすべて丸裸でみえてしまうので、人間的にも、まだまだ成長だなとおもいました。
しかし、以前はこの感情的な性格をなおさないとと思っていましたが、人には人に感じ方があって、それを含めて自分だなーと思ってうけいれはじめました。感情はかくせません。

東京二日目、クラビーヤ、阿佐ヶ谷でした。木のつくりで、とにかく素敵な雰囲気。3年前にJEB PATTON(ピアノ)とツアーをしたとき以来のライブでした。マスターママと本当によくしてもらい、お店は満席で、かなりアットホームな雰囲気だったので、トークも最初から飛ばせて自分を出せました。らい子、姉ちゃん、部長、ひろこ、あやちゃん、りょうかさん、りょうたさん、HAGE,有難うございます。お土産も本当に嬉しかったです。ありがとう、姉ちゃん!

ひろことカールトンと三人でご飯食べて、荷物のパッキング等3時半までして、6時に起床。
朝、地下鉄で東京駅まで移動して、新幹線で名古屋に移動。
睡眠不足がたたり、東京でも熱唱したので、朝おきると、声がかすかす。かなり不安でした。
移動中寝たりしましたが、のどは相変わらずかすれていました。ツアー中、朝おきて、のど、声のコンディション本当に神経使います。

名古屋駅にプロモーターのやっさんにPICK UPしてもらって、ラジオイベントのモールに移動。リハのときも、高い声を出す曲の高いところがかなりかすれて、のどに負担が来ていました。外には出さないようにしていましたが、内面は本当に曇り空でした。名古屋は、うちの母の親戚が岐阜にたくさんすんでて、車できてくれていました。
自分のベストのコンディションで歌えない、悔しい気持ちではありましたが、カールトンが、ジャズはその日の音楽、その瞬間の音楽だから、その ERIKAで、魂を込めて、今を歌にこめれば大丈夫だよ!の言葉に救われました。

10年ぶり似合う、親戚の姉ちゃんもいましたが、自分は声がかなりハスキーになっていたので、1曲1曲、1曲終わったら、もう自分はいない、くらいの勢いで心を込めて歌いました。
このツアーで一番の山場でした。精神的に凄い集中力が朝から晩まで続きました。ラジオも無事終了、また1時間かけて移動でジャズクラブスターアイズに。

プロモーターの飯田さん(過去地元でヘビメタルシンガーで一世をふうびしたらしい)
がデュエットしようと言い出し、最初はかなり乗り気でなかったのですが、(ごめんやっさん)
二セットめで、漫才のようになり、歌いだして、かなり爆笑でした。やっさん、さすがヘビメタル声がセクシー、そしてスキンヘッドにいつも日本人ばなれした、TOO MUCHな愛情表現+少しセクハラ気味の発言、それがすべて音楽に生き、かなり、歌ってて、漫才いれの歌で、自分でもかなり楽しかったです!お客さんと一緒にかなり笑いました。
1セット目はのどの調子も高い声がハスキーになったり、かなりきついところもありましたが、とにかく心を込めて、1曲1曲身を削るように歌いました。自分の弱さとの戦いとういうか、
本当に心こめて歌いました。きつい一言のメールの方からも、最後は笑顔で抱き合い、リクエスト曲も自分のしっている原曲より、とてもよかった、そしてきてくださった方たちが本当に楽しかったと喜んでいたわーといわれれて、本当に嬉しかったです。
それが一番です。楽しかった。元気がでたー、明日への活力になるよ!
この言葉いわれたとき、本当によかったーと心に沁みます。

本当にライブが終わったあとは、倒れこむように寝ました。ホテルはまた素敵なWESTINのベットの広い、名古屋城の見える素敵な部屋を用意してもらいました!有難うございます!まさるくん、なっちゃん、だんちゃん、そうださん、飯田さん、そして河野さん、本当にありがとうございました。スタッフの皆さんのおかげです!名古屋も最後プロモーターの人と話してて40にくらいとおもっていましたが、後連絡前回のように満席にはなりませんでしたが、後での連絡でう、ゴールデンウィーク明けだというのに、50人くらいの方々が来てくださっていました。本当にありがとうございます。カールトンも、名古屋が最後だったので、凄い勢いでソロとっていました。VERA CRUZのソロは天まで続いているような音をしていました。
素晴らしい!!
カールトン最高でした。とにかくハードスケジュールでしたが、本当に何処も素晴らしい演奏でした。
地元高校のライブは、亡き親友と出会った場所だったので、トーク中になきそうになりました。
小さな夢の一つ一つ、かなっていることに、感謝の気持ちでいっぱいでした。すべてご縁で、今回の話になりました。ラジオ番組のDJの同い年のさゆりさんと仲良くなり、お茶して、話がはずみ、だんなさんのラジオを紹介してもらって、LOVE FMに出演、そのディレクターの旦那さんと、田舎の地元の中学も高校も一緒で、そのご縁から、来年僕たちがコンサートを企画するからゲストできてくれないか?と今回のイベントになりました。

名古屋の次の日は、声がまったくでませんでした。息しかでなくて、電話しても、なにいっているかわからないといわれるくらい、何もでませんでした。空港まで、友達がむかえてにきてくえて、お茶をしましたが、息で会話、彼女も、つられてこそこそ話になっていました。
もどかしかったです。なみこ有難う!

ほぼ8日連続でライブに打ち上げ+移動だったので、かなり答えました。
声のコンディションもぎりぎりセーフだったので、本当にありがたい気持ちでした。このかすかすの日にライブあったら、もう終わりでした。5月3日からはかなり無理していることわかっていたので、打ち上げでもお酒を飲まないようにしました。

5月10日は母の日、去年はブラジルで母の日を、そのときの相方のお母さんのブラジリアの家で過ごしました。自分の母に、ブラジルから、母の日おめでとうと18時間のバスのあと、やっとリオからブラジリアについたバス停で、日本に電話したのを思い出しました。
当日は夜、名古屋からかえったので、カーネーションをうちの母と親友の母にもっていきました。12日が、うちの母の誕生日でした。小さいころは貧しいながらに、自分の好きなささみのから揚げや、ケーキ、グラタン、自分の好きなものを誕生日につくってもらったのに、母の誕生日には、かたもみ券とかやった思い出しかなく、もちろんおおきくなったら、それなりのものを毎年贈ったりプレゼントしてきましたが、母の誕生日を一緒にすごすのは久しぶりでした。
むかしサンタさんが朝プレゼントおいてくれたのが、とてもドキドキして嬉しかったので(ほとんど、男用と女用を間違えた2000円の福袋や、人形もオリジナルじゃない安いほうの、FAKE人形とかでしたが)、5月12日の母の誕生日、台所に、プレゼントをおいて、朝サプライズしました。夜、地元で応援してもらっている、GROOVYのマスターと皆さんに会いに行くと約束してて、夕食一緒にたべないってことになったら、またうちの母は怒るだろうと、旅たつ前に喧嘩をしたくないなーと思っていました。
家にいるときは、カールトンが座敷でねているっていうのに、朝7時半から、仕事でいらいらしている母は、自分を起こし、叫びあいの喧嘩までになり、正直、本当に疲れていました。

名古屋から帰った日も、その夜、凄い疲れていて、そんなときに、いつもお母さんは何かからんできて、凄い喧嘩になり、声がでない分何もいえなくて、かなりこたえました。
半分もう、親子にひずみができても無理かもとあきらめていたりもしました。
何かあったら、喧嘩わかれしたらどれだけ後悔するかわかっていながら、もう、喧嘩疲れて、無理だと思いました。

夜、グルビーで、いつも応援してもらっているGROOVYスタッフの皆さんと、ワイワイ楽しくツアーライブのことを話し、手作りのおいしいご飯を頂だきました。愛があふれて、本当に、ありがたかったです。写真もまた載せますね。案の定、大事なデジカメのコードがみあたらなく、写真をインターネットに落とせない状態です。

GROOVYのマスターとママはうちの母にも手作りお誕生日チーズケーキと、レーズンのスポンジケーキを作ってくださっていました。お手紙つきで、ママとヘアメーク、スタイリストのさとこちゃんに車で家までおくってもらって、自分も途中でFUJIYAでケーキを買いました。

朝バックのプレゼントでサプライズさせたものの、家で母の誕生日に夕食のご飯も一緒にたべない娘に対し、お祝いをぜんぜん期待してなかった母は、 HAPPY BIRTHDAY!とさけんで、3人で登場したら、とてもびっくりしていました。
そして、リビングにケーキをはこびました。ママとさとこちゃんが帰った後、母は突然、手で顔をおって、声をだして、何だっておもったら、泣いていました。

こんなによそ様にしてもらったのはじめてよ。ぜんぜん思いもせんかった。こんなサプライズは初めて、こんな手作りケーキとか、といって声を出してなき始めました。

私も、母のうれし泣きを生まれて初めて見たの生まれて初めてでした。
お母さん、ほら、ろうそくばけしてーっていって、すぐ消そうとしたから、お母さん、お祈りして!って、一言、えりかさんが達成しますようにって、
また泣けた。 心の中では、妹あやちゃん、そして孫のはるき、そしてうちの弟たすく、みんなのことを考えてお祈りをしていたに違いない。

びっくりして、胸がいっぱいになり、涙がぼろぼろ出ました。
母が泣くのをみるのは、嬉しなきでも、かなしなきでも、涙がでます。
母のことを思うだけで、胸が熱くなります。
おやの子供に対する愛情は深いです。

母のこんなに喜ぶ顔を、みたことがなく、いつも悲しませたりして、泣かせた中学時代、高校時代はありましたが、うれし泣きでこんなに泣く母は、初めてでした。
母の嬉しそうな顔をみて、こんな自分でもすこしは親孝行ができたと、グルビーの愛情たっぷりのみなさんに心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。母は、本当に嬉しそうに、こんな幸せなことは今までないと、いってケーキをおいしそうに食べていました。
自分は胸がいっぱいで、もう、たまらない気持ちでケーキをたべて、味がわからなかったです。子供には本当にいつもプレゼントや、家にいれば好きなものをつくってくれるお母さん。
かなり厳しく、いつもがみがみ言われて、けなされることがおおいけど、情が深く、やるといえばとことんしてくれる、母。仕事の鬼で、病気で、薬を飲んで、その副作用で働ける状態でなく、朝から嘔吐したり、髪が抜けたりしていても、それでも休まず出勤する母。野心家で負けず嫌い。貧しく育ったので、ハングリー精神が強い。

母がお風呂はいって、腰が痛いというので、腰をもんだ。
凄く疲れていて、すぐにねて、それでももみつづけたら、母はきがゆるんで何回もおならをしていた。笑
昔自分の家は変で、おならをしたときだけ英語でアイムソーリーといっていた。
母がソファーでおならをするといつもにおいがしないが、その後に、誰から何分かあけてすわると、こもっていたおならのにおいが飛び出して、本気でくさかった面白い思い出がある。

寝ながらおならをするお母さん、くさかやんーと お父さんと笑った。
お母さんが、いとおしくてたまらんかった。

昔、家を建てる前にすんでいた、県職員アパートの空き地に
うちの妹の大好きな、あやちゃんの息子、はるき(2歳)と昼間遊んだとき、
ライくんという5歳のとこの子にあった。ライ君と、うちの母と、はるきと、笹野葉で、ちいさな船をつくって、水溜りに浮かべて遊んだ。ライくんに家族のことをきくと、お母さんは岡山にいる、っていってて、お母さんはゴールデンウィークだから岡山?ってきくと、うんうん、ずっと、僕が二歳のときからずっと岡山。なんで?さみしくなか?ってきくと、首をふって、ううんううん、だってね、お母さんね、二回しかご飯つくってくれんかったと、いつも優しくなくて作ってくれんかった。肉が好きで、肉ばかりたべよらしたけん、お姉ちゃんまで肉好きになってしまって、僕は、おにぎりが好きと、おにぎり4つば、一気にたべようとしたら、ばあちゃんにいつも、ひとつひとつ食べなさいっていわれるとー。といっていた。二歳、うちのはるきが二歳で、そのときにすでにお母さんがご飯つくってくれんかったという思い出を覚えている。5歳にして、大人びて、家族のことを、語るライくん。大人やなっておもって、こんな小さい子供が大人にならないけんてって、なんともいえない気持ちになった。

うちのお父さんは昔から口をひらけばネガティブなことしかいわない。
高校生のときは、お前の顔で、歌手になれるとおもっとるとかーとか、今まで散々いろいろいわれて、ほめることが人生ほとんどない。最近、も変わらずネガティブなことや、テンションをさげることしかいわないけれど、本当に言葉はきついが、いつも送り迎えしてくえたり、心配して、いろいろ助けてくれる。かなり恩着せがましく、狂ったようにおこられることもあるが、行動がいつも愛にみちしていた。父は、ケーキを目の前になく母に、空港に自分を送り出す車の中で、俺はクールだな。普通、子供の結婚式でもなく親がほとんどだが、俺はなかんやったし、今までもほとんど泣いたことがない、感動するドラマですこしうるっとすることはあるが、
俺はクール(冷たい意味で)なんやなーっておもう。といっていた。かなりうける。
そういう客観的に自分をクールって言う人にクールはあまりいない。
親父も妹の結婚式の3日後に、はー姓が変わったことに対して今頃、寂しくなってきたととても悲しそうにしていた父の顔を覚えている。ばあちゃんの葬式でも泣かんかったといっていたが、少し涙声になっていた。

いまだに、サンタクロースになりすまして、左手で、汚い文字をかいて、サンタさん日本語下手やなっていったお父さんをいまだに思い出す。
後、よく、妹と自分をバイク、(カブバイク)にのせて、牛みにいったり、田んぼや、神社になる銀杏みにつれていってくれたのを思い出す。
お父さんが鼻くそばかりほじるから、車のなかで家族きづけば、鼻をほじっていたり、(かなり笑ける)
俺がイノキづらだから、お前もいのきづらで、顔がでかいなー(いのきさんに失礼)_
といったり。
中学のころは、よく、門限10時でそれすぎると、ひっぱたかれ、それがイヤで、よく屋根まで逃げて、ヒャー!ジェイソンがきたー(ホラーエーがーのジェーソン)と父親から逃げるのだけは凄いはやくて、はだしで屋根をかけて、お父さんをまいていたので、体育はいつも5段階で5だった。

しかし、うちの親は、今回でおまえ、外国のミュージシャンを家に滞在させるのは最後だぞ!って怒っていっていたが、日本語を少し話せるからか(といっても、挨拶程度)カールトンが、リラックスバイブだからか、自分が忙しいときに市内にでなければいけないとき、カールトンとお父さんは二人で過ごしたり、母とも二人で過ごしていた。
たしかに、いつも、無理やり今まで、自分のやりたいことを、してきた気がする。
母や父は、がーがー怒りながらも、あんたは私たちに選択もさせんといいながら、いつも協力してくれて、ほんとにありがたかった。
父も音楽に反対していたが、最近はフライヤーなどを保険屋さんにもみせて自分のことを紹介したりしてびっくりした。


いろいろな思いになった、ツアーでした。応援してくださる一人一人の人生に触れ、長い人生をそのときの顔と、会話で、感じ、ライブでそのお互いのあっていない時間を、空間でかよわせ、明日への活力を交換しああう。本当に、応援してくださる、一人一人の気持ちを胸に、これからも人間的にも音楽的にも成長していきたいと思います。
いろいろ、まだ荒削りなところもたくさんありますが、それも含めて今の裸の自分で、これからもどうぞ、宜しくお願いします。本当に、一人一人の愛のあるサポートのおかげで、今回のツアーもできました。本当に有難うございます。NYの先輩、特に、なぶちゃん、麻美子さん、きついときにいろいろ相談のってもらって、有難うございます。
心から感謝しています。昨日の夜NYにかえってきて、今日は早朝から仕事でした。
また来週からレッスンや、新しいことに挑戦です。今回のツアーいく前は、秋のツアーはやめておこうかとおもっていましたが、どこも本当に盛り上がり、是非、秋もツアーを!とイベントも入りそうで、ツアーにいけそうです。またよろしくお願いいたします。
本当に有難うございます。



日々の積み重ねで築き上げられる。



カールトンとのツアー、本当に楽しかったです。
本当に、いろいろ有難うございました。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
お世話をしてくださった、リバーサイドマスター、BAHIAたーちゃん、ちかさん、サーフサイドのマスターGROOVYのマスターママ、そしてファミリー、明日の地図のしんこさん、マスター、じJAZZ INN おくら等、古荘さん、AFTER HOURS BAN久留米、佐賀のシネマテークマスター、木原さん、るいちゃんのままパパ、ニューコンボのマスター、福岡県山門高校同窓会、久冨さん、さゆりさん、 ROYAL HORSEの関さんに小林さん、BOOZYのユージンさん、HALちゃん!KLAVIERのマスターママ、名古屋の飯田さんに、NORAHさん、河野さん、そしてジャズクラブのスターアイズのマスター、アップルストア福岡、そして心斎橋店
そして、ラジオ、福岡で人気のなかじさんのラジオ、モーニングジャムに、PAONそして、RKB毎日放送、そして玲子さんの番組。そして名古屋 FMのインストアライブ。
新田さんいつも有難うございます。
ケペルさん今回、お電話でしたが、話せて嬉しかったです。
みえちゃんに、ゆみゆみ、YOU
本当に有難うございました。 
みなさんの思い、笑顔、忘れません!またもまれてきます!
秋に!
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by erikajazz | 2010-05-16 00:08 | Comments(2)

九州ツアー終了 明日は大阪

九州ツアーが今日終了しました。
どこも応援してくださる方々のおかげで、満席に大盛況に終わることができました。最後のニューコンボも二階にもお客さんがはいって満席に無事に終わることができました。マスターお世話になりました。

明日はいよいよ初、大阪ライブです。
正直、大阪は初めてで、ライブを聴きにきてくれる人がいるのか、しょうしょう心配です。

ベースに中村健吾さんを迎えてのライブです!!

今日は母校山門高校のライブでした。1000人のお客さんがはいり、親友るいちゃんとの出会いの場所なだけに、バンド時代を思い出して、途中トークでぐっときて言葉につまるときもありましたが、思いをすべて音にのせて、のびのびと歌えました。

今回CDを全部あるしこもってきましたが、1000枚つくって、プロモーションにも200枚ほどつかいましたが、OBSESSION手持ちは今日のライブで完売しました。NYにかえってまたすりますが、今の状況でアマゾンでのインターネットの販売のみになりました。

本当に、有難うございます。

ライブ九州盛り上がりました。カールトンホールムズの演奏が素晴らく、かなり自分ものびのび歌えたので、6回くらい続けてみにきてくださった方もいて、本当にどこも大盛況でした。

前回のツーアーからのNYでの半年は正直きつかったです。
前回のライブツアーの後に親友の親にあいにいったら、歌の事で3時間ほどすごく説教をされて、NYにいる間、地元の応援してくださる方から、変わったえりかをみせてほしい、歌のことでもかなりメールがきたりして、友達のうちでメールみたりして、泣くこともありました。
人生でもかなり行き詰ったりしてて、眠れない夜もあったりして、このままどうなるのか、また明日朝おきてもこんな気持ちでおきなきゃいけないのかと鬱っぽくなった時期もありました。
その中でも、悔しかったので、レッスンもとって自分なりに、自分を探してきました。
今回そのきつかった時期も無駄でなかったと思えるような瞬間がたくさんありました。地元の応援は本当に半端ありません。本当に最初から最後まで凄い協力でした。福岡のジャズクラブ、GROOVYマスターママそして一族のみなさん、そしてドクター中野夫妻、熊本BAHIAを中心とする大好きな仲間、そして鹿児島の明日の地図のみなさん、本当に本当に有難うございます。

演奏を聴きにきてくださって、ライブの後のお客さんの元気が出ました等の言葉、そして嬉しそうな顔を見るたびに、はーよかった、歌い続けてよかったと感謝の気持ちでいっぱいでした。

この感覚をNYにいると忘れて、よく落ち込んだりして、自分を見失ってしまうことがあります。この応援してくださる方たちの思いを忘れないようにしないととおもいました。
また、ライブライブの詳細はツアーが完全に終わって、日記をかきます。思いあふれます。愛情に感謝です。

大阪、名古屋、東京

九州はかなりのサポートがあるので、明日からはカールトンと二人です。大阪、初めてであまり知り合いもいないため、集客は心配ですが、明日めいいっぱいこころをこめて歌わせていただきます。

東京、名古屋、、
みなさんにおあいできるのを楽しみにしております。


ツアー6日連続で歌い続けます。こころをこめてメッセージを伝えれるよう、そしてカールトンとお客さんと音楽を通して、繋がれて、素敵な瞬間を生み出せたらと思っています。

九州の応援してくださっている皆さん、本当に有難うございます。
お世話になりました。

5/4/2010(火) 08:00 PM Royal Horse, ロイヤルホース
大阪市北区兎我野町15-13 ミユキビル1階
要予約 TEL 06-6312-8958
7pm&9pm
http://www.royal-horse.jp/
ERIKA (vocal)
カールトン・ホールムズ(piano)
中村健吾(bass)

予約はロイヤルホースへ直接お願いします。
有難うございます
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by erikajazz | 2010-05-04 03:33 | Comments(0)